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最近悪夢しか見ない。


起きると夢で良かったと思うことが何度もある。


日本で生きるということはストレスと戦う事と同義ではないか?


不条理な行動にイライラする。


職場の人種は韓国人と中国人と日本人だ。


日中韓が勢揃いしている上に、オーナーが韓国人、店長が中国人なので上も上手くいっていない。


そんな中で働いている。


中国人は基本的に同族に甘い。


韓国人は他人に厳しい。


日本人は弱い。


この間は年下の中国人に呼び捨てにされた。


「仕事場なのだから、~くんか、~さんは付けて下さい」とはしっかり言ったが、


不服そうな顔で


「うん、わかった」


とここでもタメ口をきかれた。


正直我慢の限界だ。


しかしもっと辛い職場で働いてる人間がいる事も知っている。


「帰宅時刻を狙って顔にガソリンでもかけてやろうか」


と最近よく考える。


ストレスで自らの身が壊れる前に


「相手を壊してしまおうか」


と考える。


そしてそんな幼稚な考えしか出てこない自分にも嫌気がさす。


昔、学生時代に家の前に(道から外れた私道で行き止まりなので人の往来が無い)犬の糞が何度もしてあった。


大体何時ぐらいに糞が落ちているのかわかったので、


インターホンから覗き、


飼い主と犬の特徴を確かめ、


散歩の後を追跡して家を突き止め、


外犬だったその犬に深夜に


ガソリンをかけてやった。


それ以来犬の糞が家の前に落ちていることは無くなった。


犬がどうなったか等はどうでもいい。


飼い主もその糞を誰が始末するか等


どうでもいいに違いなかったからだ。


他人を甘く見るなら制裁を加える。


痛い目に遭わなければ学習しないであろうから。


まぁ犬に罪は無いが、飼い主が一番苦しむことをしてやりたかった。


大事なものを壊してやった。


気分は最高で最悪だった。


相手が苦しむ姿は見ていて楽しいが、


それを見て楽しむ己の姿は最低だ。


社会ってそんなものだよね。


こんな話もある。


夜遅く仕事帰りで電車に乗ったら酔っ払いが席で横になって寝ていた。


周りの人間は見て見ぬふりをしていたが、


自分は座れずストレスを感じた。


なので降りる寸前にティンバーランドのブーツのつま先で


思いっきり顔面を蹴っ飛ばしてやった。


酔っ払いの顔から鼻血が吹き出し苦しそうな嗚咽が聞こえたが、


自分は駅で降りて電車のドアは閉まった。


ブーツはレザーだったので血で汚れずに済んで良かった。


これはスッキリした。


でも最近悪夢を見る。


眠りが浅いのか?


感情がコントロールできていないのか?


自分の感情のままに己を解放している瞬間は気持ちがいいが、


冷静になると嫌悪感を覚える。


このままだと仕事中に壊れそうで自分が怖い。


感情のままに相手に危害を加えそうで怖い。








自分も他人も怖い・・・