幸せな日々を過ごしていると思う。
何も変わり映えの無い生活。
毎日仕事に行き、
同じような日々を繰り返す。
当たり前の日々を過ごしている。
ある人にとっては耐え難い日々かもしれない。
でも自分からすれば「普通のの日常」
というものはとても幸せな日々だと思う。
何も変わらない。いつも同じ。
それがどれだけ幸せか最近になって実感した。
人から見たら、「つまらない」と言われるかもしれない。
でもそれこそが最も実現するのに難しく、尊い日常なのではないか?
子供のころに思った。
「同じような日常を繰り返すことのどこが幸せなんだ?」
じゃあ逆説的に考えると
「波乱万丈のどこが幸せなんだ?」
と思う。
何も変わらなくっていいと思う。
快楽とは求めればキリのないものだ。
たわいないことに目を向け。
些細なことに幸せを感じる。
それこそが本当の幸せではないのか?
欲望を追求したら底がない。
それとは無縁のところに
「本当の幸せ」があるのではないだろうか?
