昨年、12月29日(まったくねぇ~~)に「もう俺は死ぬ」だなんて…8年ぶりに連絡があったのがきっかけで「縁を切られた?」はず??の舅とまた関わることになりました。
膀胱がんを患って3年??かな??
10年間の同居を経て「出て行け」の一言で絶縁状態だった舅は、約20歳年下の内縁のひとと暮らしていました。
まぁね、元気な時、お金が(舅に)ある時はよかったんでしょう。
お金もなくなって、具合も悪くなって。。。突然、主治医と本人、そして内縁の人からの連絡が。
内縁の人、ほとんど世話してない??とにかく舅は弱りきって、即入院。
でも、二日後には退院。
でもまた、半月後再び具合が悪くなり入院…でもまた。二日後に退院。
そして、先月末。極度の脱水と衰弱で入院。
前の週に訪問したときはわりと元気だったのに。
入院時、採血できないくらいの脱水状態でした。
今は、点滴も取れて食べられるようになっているけれど。
私は、全く腑に落ちません。
20も年上の男と関係を持ったのならば、ちゃんと面倒見ろよ!!と言いたい。
脱水になるとか、そういうのは、私は内縁の人のせいだと思うのです。
夫の父親ですから、今、いろいろあったけれどまた関わり出来ることをするのは当然のことなのだとは思います。
でもね。私は同居の10年間は、本当に愚痴ばかりで。「出て行け」事件も、私の心には深い傷を残しています。今もね。
だから??最近、精神が不安定です。舅が良いような環境をと奔走しているのですけれど、父親のため頑張っている夫を私は妻として支えたいと思うのですけれど…嫌だったこととかいろいろ思い出して、そんな場合ではないのに苦しいです。
ただ。。。夫や私や娘を頼っている今の舅を見ると、「私のこの気持ちは封印」と思います。
死にたい死にたいというけれど、死ねないのは業かな。
「まだ生きて苦しみなさい」なのかも。
人間でいるのは本当に辛いね。

