※長いです。そしてただの自己満です。
6月30日に行われた
嗣永桃子ラストライブ
ありがとうおとももち
に参戦してきました。
2週間以上も時間が経ってしまいましたが、書きます。
初めてももちの存在を知ったのが9年半前の中学3年生の頃。
当時はこんなにもアイドルにハマるなんて想像もしてなかったし、またある時はこんなにも早くお別れが来るとは思ってもみませんでした。
これまでにいろんなアイドルに興味を持ちましたが、群を抜いてももちが一番好きです。
なので卒業を見届けないわけにはいきません。
プレミアムフライデーを口実に、学校をサボってライブに参戦してきました!
僕は物欲が少ない人間なのですが、最後なので奮発してたくさんグッズ買いました(画像省略)。
コレ写、ピンポスもおとももちのみなさんの協力もあってすべて揃えることができました(画像省略)。
座席はサブステージ前のブロックの2列目ど真ん中でした。
ファンクラブの自力枠です。
こんなにステージから近い席なんて初めて引きました!
僕の身長的に、ステージのももちと僕の間に視界を遮るものは何もありません。
最後にして最高の席でした。
梅雨の時期ということで天気が心配でしたが、おとももちの願いが通じたのか、開園直前からお日様が顔を覗かせました。
オープニングアクトで後輩たちがステージを盛り上げ、最高のコンディションが整ったところでラスト公演がスタート!

01. 恋はひっぱりだこ
メインステージの大きな桃から”ももち太郎”が登場するという演出でステージが開幕しました。
そして曲が流れ始めるとサブステージ(僕の方)に向かって歩み出すももち姫。
一歩一歩こちらに近づくたびに鼓動が高まります。もう幸せです。
02. もしも…
可愛らしい声にぴったりの曲です。
いろんなハロメンがイベントで歌ってますが、ももちに一番合ってると思います。
03. 愛のスキスキ指数 上昇中
04. マジグッドチャンスサマー
05. 世の中薔薇色
この辺ベリの曲が続きました。
久しぶりに聴く曲でも自然と身体が踊り出してしまいます。
やっぱベリ最高ですね!
06. ライバル
曲が始まると同時に、ももちがメインステージから僕の方に向かって内股でダッシュ!笑
可愛すぎです。
これを見れただけで来たかいがありました笑
07. ももちアイドル15周年記念メドレー
アイドル嗣永桃子の15年間を1年1曲のメドレーで振り返るコーナー。
ヲタが喜ぶ曲をちゃんとわかってる選曲でした。
欲を言えば「好き片」が聴きたかったな。
08. VERY BEAUTY
一番聴きたかった曲です。
ももちの透き通る高い声に思わず聴き入ってしまいました。
09. I NEED YOU
「夕日がやけに眩しかった…」
この歌を待っていたかのように空が赤く染まり始めました。
今日は空までがももちを応援してくれてるようでした。
VTR ギャグ100回分愛してください
夜のお台場で8000人のヲタクに”のにゅ”を何度も連呼させるドSっぷりを発揮したももち先輩。さすがです。
後から振り返ると地獄絵図ですね笑
でも楽しかったです。
10. ももち!許してにゃん♡体操
そういえばこんな曲もあったなってすっかり忘れてました笑
あと髪型が”ももち結び”に変わってたのにしばらく気が付きませんでした。あまりにしっくりくる髪型だったので。
11. ももち!ずっとおとももち
これは唯一初めて聴く曲でした。
たしかミッツさんがももちのために書いた曲かな。
12. cha cha SING
アホになって踊りました。
やっぱりベリの曲は楽しい!最高!
13. 明日からはおもかげ
これも初めて聴く曲でした。アルバム曲かな。
14. 愛おしくってごめんね
セリフパートのおいしいところを全てももちが持っていきました。
ももちの可愛い声にピッタリです!
あとセリフとられたときのやなみんが可愛かった。
15. 浮気なハニーパイ
16. 革命チックKISS
17. リズムが呼んでいるぞ
カントリーのライブ定番曲が続きました。
改めて聴くとグループ結成時からメンバーのパフォーマンス力がとても上達したなと、ももち先輩目線でなんだかうれしかったです。
18. Bye Bye またね
ももちが涙を流すまで泣くまいと心に決めてましたが、ダメでした。
やっぱり別れというものは辛いです。
E01. アイドル卒業注意事項
ここも大泣きでした。
卒業式に流れてきそうなメロディとメンバー一人一人からのメッセージ。
泣かないはずがありません。
E02. VIVA!薔薇色の人生
カントリーのライブの盛り上げ曲だと思ってましたが、改めて聴くと歌詞が深いですね。
いろいろと考えさせられました。
DE01. ありがとう!おとももち。
ダブルアンコールに応えサブステージから登場したももち。
白いライトの照らされ、まるで自ら輝く天使のように、純白で、眩しくて、神々しかったです。
言葉にならないくらい綺麗でした。
そして曲が終わると曲が終わり、ファンに向かって最後の挨拶をすませたももちは、ステージの一番高いところにゆっくりと登り、小指を高々と突き上げ…。
トレードマークだった”曲がらない小指”をゆっくりと閉じてステージ下に消えていきました。
これが意味するのは、私はもうアイドルではなくなった、これからは普通の女の子として生きていく、といったところでしょうか。
アイドル嗣永桃子という物語が終わりの瞬間でした。
ライブの翌日の土曜日は1日かけて部屋にあるアイドルグッズをダンボールに詰め込んで押入れに片付けました。
僕はももちの卒業を区切りにアイドルヲタを辞めようと思います。
もうアイドルに興味が無いと言ったら嘘になりますが、アイドル目当てでライブに行くことはありません。
CDとかも今回のラストライブのDVD以外はたぶん買いません。
それは嗣永桃子を超えるアイドルは未来永劫僕の前には現れないと思っているからです。
アイドル嗣永桃子に出会えて本当に幸運でした。
感謝してもしきれません。
アイドルを卒業して芸能界からも引退してしまいましたが、遠くから彼女の幸せを願っています。
ありがとう。おもももち。