ねこじた~猫舌~
最近、知人との会話の中、猫がらみで「猫舌」の話しになった。
なぜに、「猫舌」というのか。ねこを飼っているが、自分が「猫舌」ではないので
考えたことがなかった。
そういえば、なぜなんだろう・・・・・
で、ちょっくら調べてみた。
まず、動物は過熱した食べ物を食べる習慣がない。(確かに~。)
動物は生食ですから、射止めた獲物を火にあぶることはないですね。
食物を過熱するということ(料理する)は、人間だけ。
では、その人間になぜ熱さが苦手な舌をもつ人がいるのかは、「舌の使い方が上手な人と
そうでない人」という2種類の人が存在するからだそう。
単に、舌の使い方の問題だそうな。
「使い方?」 ???
「舌」は、舌先が敏感で舌の奥にいくほど鈍感になる。
猫舌じゃない人は、舌先を下の歯の裏側に隠し、舌の奥の方に食べ物を入れるようにして熱いものを食していて、逆に猫舌の人は、舌先をそのままにして熱いものを食べている。結果、熱さが敏感な舌先が最初にHOTな食べ物に触れるので、冷まして食べないといけなくなる。
と、そういうことらしい。
ちなみに、ネコは、鼻で温度を感じる。
