私の家族 | パパのガンは、私が治す!

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ガン闘病中の父を持つ、アラサー女子の生活を綴ったブログです。

いきなり離職の話から始まってしまったけど、今回は私の家族を紹介しようと思います。
何か小学生の作文テーマみたいだけど(笑)

私の家族は父、母、姉、兄と犬一匹。決してお金持ちというわけではないけれど、とくに苦労はした覚えもなく、不自由なく育ててもらえたのだと思います。

私が生まれた頃、子供と過ごす時間を増やすために広告代理店の営業マンを辞めて自営業で実家で八百屋を開いた父。今でこそ「イクメン」という言葉がありますが、当時では思い切った選択だったと思います。そのおかげで私の幼少期には父との思い出がいっぱいです。とても幸せなことだと思います。
不景気のあおりを受けて私が高校生の時にお店は閉めましたが、その後も病気をするまで市場で働いていました。今では畑を2つ持っており、色んな野菜や果物を育てて楽しんでいます。
頑固だけど優しく、早とちりで素直になれない茨城男。父は昔から私の理想の男性像でもありました。

母はわりとお嬢様育ちだったようで、けっこうワガママです。
でも、いつも向上心を持っていろんなことに挑戦していて、現実主義でパワフルな人。昔はとバスのバスガイドで、最近はOBとして乗務していたり、着物の着付けのお仕事をしたりと、毎日忙しそうです。

姉は私より9つ年上、既婚で実家から車で5分のところに住んでおり、それぞれ6歳、3歳、8ヶ月の息子たちと、旦那さまと暮らしています。姉はとてもユニークでおしゃべり好きで頼りないようで頼れる私の大切な人です。私は日本に帰ると真っ先に姉に電話をします。私はどこに行っても、何故かいつも姉にはたくさんお土産を買ってしまいます。年が離れているので私が小さい頃はよく、いろんなところに連れて行ってもらったり、いろんなものを買ってもらったりしたのでそのお返しかな~と思っています。そして甥っ子たちの可愛いことといったら!

兄は6つ年上で、仕事で埼玉に住んでおり、その仕事が忙しくなかなか実家に帰って来れないようです。
なかなか紆余曲折な人生を歩んでいます。未婚です。両親は、いつも兄の行く末を心配しています。昔は私とは口も聞いてくれなかった時期もありましたが、今はすっかり丸くなって、優しい兄です。

そして私が2005年の9月にあるボランティアブループから譲っていただいた犬(女の子)のモカ。
柴犬のようなシェパードのような微妙な雑種で、わりと大きくて甘えん坊、好き嫌いがはっきりしていて、好きな人に出逢った時は、熱烈歓迎キッスの洗礼を浴びせます。基本的に、すらっとした整った顔立ちの若い男性が好みのようです。顔も性格も私にそっくりと言われるけど、私はそんなに男好きではないと思うんだけどなあ。なかなか頭の良い子です。

特にモカが家に来てからは、私の家にいる率が非常に高くなったように思います。
学生の頃は、スケジュール帳に、空白があるのが嫌なくらいで、毎日何かしら予定を入れて出歩いていました。今ではすっかり、モカと近所をお散歩したりお家でまったりするのが幸せです。

父の病気が発覚してからは、それぞれの立場から、自分のできることを探して協力しているという感じです。平凡な、でも幸せないい家族だと私は思っています。

長くなりましたので、私自身の紹介は次回。