哀愁グリップ | illca(イルカ)の教育奮闘記

哀愁グリップ

特に近々テニスをする予定はないんだけど

久々にグリップを新しくまいてみた

なんとなくなけど

そうしたい気分になったみたい

学生時代からの色あせたラケットだけど

グリップのまいてると

あの頃の気持ちだとか

勝負の時だとか

なんだか

自然と思い出して

自分の身を引き締めるかのように

ひとつひとつ

ピシっとまいていく

真っ白なグリップをまいていく

まき方も忘れることなく確かに歩んで来た事実がそこにある

間違いじゃない

あぁ~また久々にテニスがしたいな

とたまには振り返るのも悪くないね

ある人が残したこんな言葉がある

「たとえ明日世界が終わろうとも、私は今日リンゴの木を植えるだろう」

なかなか深い言葉だけど

前を向き続ける素晴らしい言葉だと思う

ONEDRAFTの「フルサト」が頭を流れてる