感動をありがとう | illca(イルカ)の教育奮闘記

感動をありがとう

どんな改革でも

どんな良い戦略があがっても

重点を置くべきなのは「人」

何を思うにしても

何をするにしても

全ての背後には絶対に「人」がいる

つまり成功させるには

その「人」のモチベーションを高める環境を作ること

これこそが難しい

自分がモチベーション高めるなんて、その気になればなんとかなる

だって好きなことやってんだもの

同じ血をまわりに流していく難しさは今まで何度も壁にぶつかってきたし

人を使うよりも使われて給与もらって

ああだこうだ言ってる方がどんなに楽かもってのも身を持って知った気がする

いざと言うときに人ってのは行動に本音が出るのも色々見てきた

そんな中でも共に志を同じくしてやっていける人が近くにいるのは心強い

今日は

指示も出していないのに、やる必要もないのに

子ども達の為に資料をたくさん作ってきてくれた講師がいた

自分の指導している生徒だけではなく

他の生徒にも役立てるようにちゃんとしてある

社員ならまだしも、アルバイトがだ

この大学レポート並みの資料を作るのはかなりの時間がかかったはず

給与とか関係なしに動いてくれたこと

子ども達のことを考えてやってくれたこと

その気持ちがまさに感動をありがとうだ

こういう人材こそどんどん教壇に立ってほしいね~

いや~盛り上げていきまっしょ!