いじめ問題ねぇ〜 | illca(イルカ)の教育奮闘記

いじめ問題ねぇ〜

いじめ自殺のニュースを良く見るけど

なんともいえない感情の

illcaのユウキです

どーも、、、

詳しくは知らないことだから、細かくは突っ込まないけど

学校側のいじめはなかったという判断、、、

自分も教育には携わっているし

中学生もたくさんみてる

その中で現場からの意見を言えば

いじめなんて絶対にあるもの

大きい小さいはあるけれど

毎年耳にする

自分の時代だってあったし

どこの世界でもあるんじゃないだろうか

学校はなんでいじめを隠蔽するのだろうか

「うちの学校はいじめはないです」とアピールしたいんなら

いっそのこと刑務所のようにすればいい

学校なんて色んな人間が集まるところだし

自由な時間もあって特に思春期の子どもが集まるんだから

ぶつかることもあるし、子ども達どうし、人間関係その中で成長していくもんだ

だから先生達は一緒になってぶつかっていかないといけない

逆にいじめは大小に関わらず常にあるもんだという認識でいないといけないと思う

いじめる方はそれがどんなにカッコ悪くダサイことか思い知らせないといけないし

いじめられる方は全力で助けてそこから更に強くなっていけるように成長させないといけない

学校なんて本当に小さな世界で

その先にはもっと大きなたくさんの知らない世界が待っているのに

それを見ることなく命を絶ってしまうなんて、、、

自分の教え子がもしそんなことになったらと考えると

悔しくてたまらない

学校は勉強を教えるところだけど

教えるのが好きだから、子どもが好きだから、安定した給与がもらえるから、

と世の中の荒波に揉まれることなく新卒で教員採用されてきた教師なんかは

ひょっとしたら対応の仕方がわからなく困っているのかもしれない

こっちは金も法律も通用しない夜の世界でも鍛えられてきたし

音楽でも色んな人に出会ってきたし

そんな遠回りをしてきたからこそ子ども達に勉強以上に伝えなきゃいけない大切なこともある

と思っている

だからそういう問題の方が逆に得意な分野かもしれない

教育のシステムだけでなく

教育現場の育成や採用試験も改革実行プランが必要かもしれない