プータローがアフリカで300億円稼ぐ | illca(イルカ)の教育奮闘記

プータローがアフリカで300億円稼ぐ

という本を読んでみた

illcaのユウキです

どーも!

読んでみたら、まぁプータローというのは誇張し過ぎかな(談)と思うけど

作者の学生時代が色んな海外から留学生が集まるところだったから

他国の状況や情報がよくわかって人脈にも恵まれて

貿易ビジネスもうまくいったんだろうけど

不動産、土地開発、ホテル経営、カジノ経営、レストラン経営、etc

41個のビジネスグループの総帥って、、、

凄いな

情報の使い方や人脈の作りかたなど

本当にうまい人なんだろうなって感じた

日本ではあまり見られないアフリカで培ったならではの商談や取引現場での

意識点、交渉術などは

おもしろいな~と思った

この本読んだら

よっしゃビジネスはアフリカンドリームや!

って思う人もでてきそう

そういえば知り合いの社長も

中国の次はインド

インドの次はアフリカって言ってたもんな

でも発展途上のアフリカだからうまくいったのか

企業買収ばかりででかくなろうとすると、どこかの企業を思い出してしまうような、、、

アフリカの経済水準の高さは以外だったけど

とにかく内戦や紛争とかよほどの覚悟がないと出来ない

25歳が4年で年商300億

どこまでリアリティのある話かはこの本だけではわからないけど

同世代の人には

年下でもこんな生き方して頑張ってる人もいるんだな

と是非機会があれば読んでほしいかもと思う一冊でした

ちなみに行き帰りの電車の中で全部読めたので気軽に読めると思いやす

人間どう生きるか!

ってのはおもしろいやね