哀悼の意 | illca(イルカ)の教育奮闘記

哀悼の意

お世話になった人が亡くなったと急な知らせが来て

お通夜に参加してきました

自分も11才の時に父を亡くしその時の事はよく覚えているし

いつも近くにいた人間がパッといなくなる感覚は子供ながらなかなか受け入れられなかった記憶があります

人が亡くなるのはいつも悲しいけれど、その分、生きているという大切さを改めて教えられる気がする

なんかの本で読んで
誰の名言だったか今思い出せないけど

人は生まれた時は自分は泣いてまわりは笑顔で溢れていたでしょう
だから自分が死ぬ時はまわりは泣いて自分は笑顔で死ねるような人生をおくりなさい

確かこんなセリフだった気がするけど

まさにそんな悔いのない人生でありたいと思います

明日を生きたいと生きれなかった人達の今に自分が生きていることをもっと大切に噛み締めていこうと思います