スタッフ本井です![]()
オフショアキャスティングにて、連日ヒラマサを狙って朝練しております

西風が強くなるシーズン、難しくはなりますが、できるだけチャレンジしていきたいです。
たくさんいたカマスも減り、丹後の海もだんだんと秋から冬になってきています
冷たい風、渋い状況が続いても投げ続け、プラグアクションに集中すること

ライアン180
プラスチック製ルアーでチェイスはあるがヒットに至らない状況を打破してくれました
この日はウッド製プラグが魚へスイッチを入れられるようでした

キャスティングプラグの素材について少しご紹介

大きく分けて3種類に分けられます

①プラスチック製
最も安く、量産でき、手に入りやすい。
重心移動やクリアカラーなどプラスチック製にしか作れない物もある。
②発泡ウレタン製
比較的安く、ローカルメーカーに多い。
水噛みが良く、高浮力。
傷などで劣化しにくい。ただし衝撃に弱く、ぶつけると破損してしまう恐れがある。
③ウッド製
大量生産が難しく値段が高い。
ウッド製ならではのキレのあるアクション。
傷などで給水してしまいボディが腐食する。
手に入れるのが難しい。
以上のような特徴があります

どれも良いところ、悪いところがありますので自分に合ったプラグを見つけることが大切だと思います。
高いから釣れる、安いから釣れないとかはなくフックシステムやラインシステム、タックルのトータルバランスで工夫し、これからもそれが釣果に繋がることをイメージして続けていきたいです
タックル
ヤマガブランクス
ブルースナイパー79/3
シマノ
ステラ8000HG
バリバス
キャスティングPE×8 MAX Power #5
バリバス
オーシャンレコード 100LB
cb one
ライアン180

