不倫女を相手取った慰謝料請求裁判の話。

サイコパスの不倫女と不倫夫は
話が通じない。
責任から逃げ回る。
もう裁判しか話し合う術がなくなりました。

裁判ははじめは書面でのやり取りのみです。
和解が決裂するまでの期間は。

裁判は私にとっても楽ではなく、
不倫女の誠意ゼロ謝罪ゼロの主張に
ダメージを受けましたが、

しんどい裁判にも、
お楽しみがありました。

それはなんと言っても、
和解案を蹴ったら、その後に行われる

本人尋問(人証しらべ)

です。法廷での、いわゆる裁判の風景です。


不倫女尋問がお嫌い。
尋問だけはやりたくなかったようです。




尋問は不倫女への嫌がらせとして
とても有効でした笑

不貞の証拠が十分ある
にはおすすめです。

私が裁判で得たもの
慰謝料だけじゃない。

尋問では、




私に、かなりの満足感を与えてくれました。


尋問は
対不倫女&不倫夫への
攻撃手段として破壊力があるため
不倫したご主人と再構築を考えている奥様
にはおすすめしません汗


裁判の終盤まで
「お金払えません!和解応じないならご自由に」
余裕をぶっこいていた不倫女。
強気だった理由は後でわかりました。


なんと、不倫女自身も
10年前に旦那に不倫されて、
慰謝料請求したんですって汗
幼い子供たち抱えて苦労したんですって。

不倫女自身はその時の裁判では
慰謝料額は数十万だったから、
自分が不倫しても同じ金額払えばOKグッド!
経験者だから知ってるウインク

って考えだったそう。

こわい。サイコパスガーン


しかし尋問期日が近づき

尋問で恥をかかされボコボコに
されるだろうことを悟った不倫女。

尋問を二回ドタキャンして
やっぱりお金払うから!と、
急に、相場以上の金額での和解
打診してきました。

この頃に、夫と不倫女との間で
夫の慰謝料肩代わりの増額話が
まとまったんだろうと思います。


尋問したくないから
和解金額を上げてきた不倫女


私は、少し考えるフリをしてから、
和解案を蹴りました。

かなり良い条件の和解案を提示されてしまうと
判決に進む意味が無くなるため、
蹴りづらい汗のですが、

不倫女のこれまでの訴訟遅延行為や
不誠実すぎる主張のおかげで、
和解案を蹴ることができました。


慰謝料以上の制裁が尋問
(人による)




次は、
尋問で私が楽しんだポイント
について書きます爆笑