シルエイティをスーパーカーと呼ぶのは、多分無理があるとは思いますが、面白い車なのでご紹介。
それと、この車を見るたびに思うことがあるので、それも最後に書きます。
まずは、この車のことを。
車好きな方ならわかるかもしれませんが、一応説明しますと、日産にシルビアと180SX(ワン・エイティ)という2種類の車があるんですが、
それを合体させたのが、シル・エイティです。
シルが前で、エイティが後なので、フロントにシルビアの部品、リアが180SXという車です。
ちなみに、前が180SXで、後ろがシルビアになると、ワンビアって言うそうですね。
こっちは少ないらしく、見たことないんですが…。
で、車の改造のことはあまり詳しくないんですが、同じくらいの大きさの2台の車を一台にするという改造は、
お金さえかければ、それほど難しいわけではないみたいでしてね。
この車もそういう車ではあるんです。
ただ、この車のすごいところは、そういう状態で、日産も公認して売っちゃってるところですね。
日産が生産したわけではないようですが、Wikipedia の説明によると、日産純正扱いだそうで。
そこが、この車のすごいと思うところです。
こういう状態になることって、なかなか無いと思いますので。
それくらい、人気のある車ということだと思います。
ただ、僕の個人的な感想をいいますと、デザインとしてみた場合、やっぱり、180SXとか、シルビアとか、それぞれ元の車のままの方がカッコいいような…。
180SXは友達が持ってたので、運転したこともありますが、ヘッドライトが出てくるのとか、面白いですしね。
やっぱり、シルエイティは、違和感を感じます。
もともとのデザインの方が、どちらの車も綺麗にまとまってみえるというか。
シルビアとか、180SXとかを先に見ちゃってるから、そう思うのかもしれませんが…。
とはいえ、改造車が、もとのメーカーの公認の車になってしまうというのが、面白いなぁと思います。
多分、ですけど、ムルシエラゴのフロントに、ガヤルドのリアをつけて、
”ムルシルド”とか作っても、きっとランボルギーニは公認してくれないと思うんですよね。
そう考えると、シルエイティのすごさがわかります(と言うのは無理があるかな…)。
とにかく、車って色々な面白いことができるんだと思わせてくれる一台かと思います。
動画なんですが…。
この車、ドリフト好きな方がかなり多いみたいで、ドリフトしてない動画があまりないんですよね…。
あとはゲーム動画が多いんです。
ドリフトの動画でも良いんですが、大抵が定点から撮ってあって、動きが速い上に、すごく改造してある車が多いので、
その動画を見ても、シルエイティが、シルビアと180SXの外観で構成されてることがわかりにくいんですよ。
僕としては、そこの部分を書きたかったのですが…。
で、一応、2つ見つけました。
とはいっても、もうちょっとちゃんとした紹介動画が欲しいところでした。
ちなみに、シルビアと、180SX、それぞれのCM動画がありましたので、それもご紹介。
この二台がくっついてるんだ、ということを確認してみてください。
で。
実は、本当に書きたいことが、この後でしてね。
というのも、なんで日本の車ってFRが多いのか?というのが僕がずっと思ってることです。
普通の車は別いにいいんですけれども、スポーツカーとかはもうちょっとミッドシップの車があってもよいように思います。
日本で、ミッドシップというと、NSXとか、MR-2、MR-Sくらいしか思い浮かばないんですよね。
寂しい限りです。
当然のように、シルビアも、180SXもFR。
これが僕としてはなんともわからないところでしてね。
シルビアとか、180SXがお好きな方には、多少失礼なことを書きますが、日産が同じような車を2台出した意図がわからないのですよ。
パーツが共有できるくらいの同じ車。
しかも、両方とも、スポーツカーというか、基本的に走りたい人向けの車なわけで、かなり似通ったジャンルというか、同じような購買層を狙ってるように思えるわけです。
どっちか一台でよかったんじゃないのか?と、僕としてはどうしても思うわけですね。
なので、片方をFRで出して、もう一台出すなら、ミッドシップで同じような感じの車を出していたら、面白かったんじゃないか?と思ったりするんですよ。
同じスポーツカーでも、違うアプローチというのもありだったじゃないかと、シルエイティを見るといつも思います。
まあ、パーツが共有できるくらい同じ車だから、あまりお金をかけずに2種類出せたともいえるとは思いますけれども。
開発予算の都合上というような、大人の事情がありそうな感じは、なんとなくわかるんですけどね。
でも、いろいろなスポーツカーが見たいと思ってる僕としては、なんだか残念な気がするんです。
まあ、デザインとしては、まったく違う2台なのでそれはそれでいいのですけども。
もうちょっと、何か欲しかったなぁというのが、感想です。
それと、この車を見るたびに思うことがあるので、それも最後に書きます。
まずは、この車のことを。
車好きな方ならわかるかもしれませんが、一応説明しますと、日産にシルビアと180SX(ワン・エイティ)という2種類の車があるんですが、
それを合体させたのが、シル・エイティです。
シルが前で、エイティが後なので、フロントにシルビアの部品、リアが180SXという車です。
ちなみに、前が180SXで、後ろがシルビアになると、ワンビアって言うそうですね。
こっちは少ないらしく、見たことないんですが…。
で、車の改造のことはあまり詳しくないんですが、同じくらいの大きさの2台の車を一台にするという改造は、
お金さえかければ、それほど難しいわけではないみたいでしてね。
この車もそういう車ではあるんです。
ただ、この車のすごいところは、そういう状態で、日産も公認して売っちゃってるところですね。
日産が生産したわけではないようですが、Wikipedia の説明によると、日産純正扱いだそうで。
そこが、この車のすごいと思うところです。
こういう状態になることって、なかなか無いと思いますので。
それくらい、人気のある車ということだと思います。
ただ、僕の個人的な感想をいいますと、デザインとしてみた場合、やっぱり、180SXとか、シルビアとか、それぞれ元の車のままの方がカッコいいような…。
180SXは友達が持ってたので、運転したこともありますが、ヘッドライトが出てくるのとか、面白いですしね。
やっぱり、シルエイティは、違和感を感じます。
もともとのデザインの方が、どちらの車も綺麗にまとまってみえるというか。
シルビアとか、180SXとかを先に見ちゃってるから、そう思うのかもしれませんが…。
とはいえ、改造車が、もとのメーカーの公認の車になってしまうというのが、面白いなぁと思います。
多分、ですけど、ムルシエラゴのフロントに、ガヤルドのリアをつけて、
”ムルシルド”とか作っても、きっとランボルギーニは公認してくれないと思うんですよね。
そう考えると、シルエイティのすごさがわかります(と言うのは無理があるかな…)。
とにかく、車って色々な面白いことができるんだと思わせてくれる一台かと思います。
動画なんですが…。
この車、ドリフト好きな方がかなり多いみたいで、ドリフトしてない動画があまりないんですよね…。
あとはゲーム動画が多いんです。
ドリフトの動画でも良いんですが、大抵が定点から撮ってあって、動きが速い上に、すごく改造してある車が多いので、
その動画を見ても、シルエイティが、シルビアと180SXの外観で構成されてることがわかりにくいんですよ。
僕としては、そこの部分を書きたかったのですが…。
で、一応、2つ見つけました。
とはいっても、もうちょっとちゃんとした紹介動画が欲しいところでした。
ちなみに、シルビアと、180SX、それぞれのCM動画がありましたので、それもご紹介。
この二台がくっついてるんだ、ということを確認してみてください。
で。
実は、本当に書きたいことが、この後でしてね。
というのも、なんで日本の車ってFRが多いのか?というのが僕がずっと思ってることです。
普通の車は別いにいいんですけれども、スポーツカーとかはもうちょっとミッドシップの車があってもよいように思います。
日本で、ミッドシップというと、NSXとか、MR-2、MR-Sくらいしか思い浮かばないんですよね。
寂しい限りです。
当然のように、シルビアも、180SXもFR。
これが僕としてはなんともわからないところでしてね。
シルビアとか、180SXがお好きな方には、多少失礼なことを書きますが、日産が同じような車を2台出した意図がわからないのですよ。
パーツが共有できるくらいの同じ車。
しかも、両方とも、スポーツカーというか、基本的に走りたい人向けの車なわけで、かなり似通ったジャンルというか、同じような購買層を狙ってるように思えるわけです。
どっちか一台でよかったんじゃないのか?と、僕としてはどうしても思うわけですね。
なので、片方をFRで出して、もう一台出すなら、ミッドシップで同じような感じの車を出していたら、面白かったんじゃないか?と思ったりするんですよ。
同じスポーツカーでも、違うアプローチというのもありだったじゃないかと、シルエイティを見るといつも思います。
まあ、パーツが共有できるくらい同じ車だから、あまりお金をかけずに2種類出せたともいえるとは思いますけれども。
開発予算の都合上というような、大人の事情がありそうな感じは、なんとなくわかるんですけどね。
でも、いろいろなスポーツカーが見たいと思ってる僕としては、なんだか残念な気がするんです。
まあ、デザインとしては、まったく違う2台なのでそれはそれでいいのですけども。
もうちょっと、何か欲しかったなぁというのが、感想です。