前回のエントリーで、ガヤルドのノーマルと、マイナーチェンジ後のLP560-4でどちらが好きか?という話を書きました。

その中で、印象が違うのはどうしてか?と思ったので、今回はそのお話です。

この2台、フロントのバンパーとライト、リアのデザインなど、明らかに違うとわかる部分はあるのですが、

全体としての印象を決めているのはどのあたりなのか?というのをちょっと考えてみました。

で、横から見た写真を画像ソフトでいじってみました。

タイヤが合うように重ねてみると、こんな風になります。

true-ガヤルド

上から重ねた白いのがLP560-4です。下になっている黄色いのがノーマルです。

これだと、なんだかよくわかりませんので、大きな違いのあったところを拡大したのが次の写真です。

まずはフロント。
true-ガヤルド

フロントバンパーの部分は完全に違うのがわかりますが、ボンネットも全く重なりませんでした。

黄色い部分が白い部分よりもかなり出てますので、LP560の方が、ノーマルよりも、フロント部分全体が薄く出来ているようです。

写真が二つとも、完全に真横かどうかがわからないので、この比較も多少怪しいんですが、まあ、見た目、こういう感じなんですね。

なので、LP560のほうが、スマートに、車高も低く見えるのかもしれません。

それから、LP560には、タイヤの前方(カウルの外側)に一本、スジというか、縦に長い曲線の穴があるのですが、ノーマルにはそれはありません。

また、ライトの長さも違って、ノーマルはフロントガラスの近くの高さまでライトが来ていますが、LP560はそこまで高くないです。


次にリアです。
true-ガヤルド

これは重ねちゃうとわからなくなるので、並べてみました。

テールライトのつき方が完全に違うのはすぐにわかります。

そのためか、リアの部分を横から見ると、LP560のほうが、物が少なくて、すっきりしているように見えます。



こんな感じで、フロントとリアの印象が結構違うということが、比べてみるとわかるように思います。

ドアとかがある、車の真ん中のあたりに関しては、重ねたら結構ぴったりとはまりましたので、

この部分に関してはデザイン上、それほど大きな違いは無いようです。


まあ、この比較は、別々に撮られた写真ですし、車の色も、ホイールも違うので、それで印象が左右されているところもあるかもしれませんが、

こんな感じで、違いが見えましたので、僕としては面白かったです。