映画じゃなくてドラマですけれども。

映画やドラマに出てくるスーパーカーで有名なものといえば、まずはこの車が思い浮かぶ僕です。

ナイトライダーに出てくる、ナイト2000(KITT)。

この車、おおもとは、GMの、pontiac firebird Trans Amという車です。

長い名前なので、ナイト2000といったら、日本では、”トランザム”って呼ぶことが多いような気がします。

それにしても、映画の中での、この車の設定はものすごいですね。

スピード速いし、滅多に壊れないし、ジャンプするし、ミサイル打つし、挙句の果てには、人工知能搭載でしゃべったり、自走したりしますから…。

まさに夢の車です。

ボンドカーとか、TAXIのプジョー406なんかも改造してあってかなりすごいですけれども、ナイト2000に勝つのは厳しそうです。

これとまともに戦える車は、バットモービルくらいじゃないかと思ったりします。


デザインとしては、元の車とそれほど大きく変わってない気がしますが、何よりも特徴的なのが、フロントについている、赤く連続的に光る装置。

ナイトライダーってそんなにたくさん見たわけではないので、実際上、あの装置に何の意味があるのか僕にはよくわかりませんけれども、とにかく、このギミックがカッコいいですね。

あこがれます。

で、実際のトランザムには、ナイト2000に改造するためのパーツとして、このフロントの部品が売ってるんだそうで…。

なんだか、至れり尽くせりです。

みんな、やりたいことは同じということでしょうか。

僕も、トランザムをもしも買ったら、絶対、ナイト2000に改造すると思います。

やっぱり、夢の車なんですよね。


で、ナイト2000ではなく、おおもとのトランザムを見てみると、スーパーカーと言っていいのか、ちょっと微妙な気がします。

スタイルはそれっぽいですが、4人乗りなんですよね。

やっぱりスーパーカーといえば、2人乗りのほうが、雰囲気出る気がしますので、個人的に。

まあ、4人乗りのスーパーカーもかなりありますので、それはそれなんですけれども。

とはいえ、デザインは今見ても、それほど古臭く感じないなぁと思います。

デザインは変えずに、いまどきのエンジンとか、内部システムを組み込んで、ナイト2000仕様の赤いライトをつけて売ったら、案外売れるんじゃないかと思ったりします。

そういう車、出してくれないものですかね?

って、今のGMには、そんな余裕なさそうですが…。

やっぱりGMには頑張ってもらいたいものです。


日本で言えば、デザインがRX-7のFC3Sに似てる気がするなと思います。

FCでナイト2000もどきを作るなんていうのも楽しそうです。

そういうことやってる人、どっかに居そうですが…。


動画は、ナイト2000と、トランザムと、両方探してみました。