シボレーコルベットZ06のニュースがありましたので。

シボレーはGMのブランドです。

で、GMの元気がないという話がたくさん伝えられる中で、こういうニュースがあると、嬉しく思います。

GMがかなり厳しいので、コルベットとか、こういうスポーツカーの部分は最初に削られるのかと思いましたが、そうでもないのかなぁ…。

というか、これは日本で発売されることになったというだけで、前から開発はしてたわけですから、それが出たというだけなんでしょうけれどもね。

でも、今の状態で、日本でも売ることにしたというだけでも、なんだか良かったなと思いました。


他の自動車会社の例を見てもわかりますが、もしも、GMが駄目になったとしても、

シボレーとか、コルベットというブランドは残るんじゃないかと思うんですよね。

でも、なんとかGMのコルベットとして、生きて欲しいなと僕は思います。

というのも、多分、今の経済状態で、このブランドを買えるそれなりに大きな自動車会社は、アメリカにはなさそうな気がするんですよね…。

フォードもクライスラーもかなり厳しそうですし…。

とすると、それ以外の国の会社に売られるようなことになりそうです。

となると、厳密にアメ車ではなくなってしまうような気がするわけですよ。

やっぱり、アメリカらしい車というのも、いいものですから、なんとかGMで残って欲しいなと思うんですけれども。

どうなることやらです。


それにしても、コルベットって、エンジンパワーとか、スペックの割にはかなりお買い得なお値段ですよね…。

500馬力超えて1000万しないんですから、馬力が命な人にとっては、コストパフォーマンスが高い車じゃないかと思います。

ヨーロッパのスーパーカーってそういう意味ではちょっとお高めですよね。

500馬力前後というと、ポルシェのGT2とか、フェラーリのF430とかありますが、軽く2000万超えますし…。

まあ、それ以外の部分でいろいろとあるのかもしれませんけれども。

どっちも乗ったことないので僕には違いはわかりませんが…。

コルベットも、もう少し値段高くして売っておけば、GMの経営の足しになったんじゃないかとか、そういうことも思ったりしました。

まあ、そんなに簡単な話じゃないのでしょうけれども…。