今、「世界中のどの市販車でも買えるお金があったら、どれを買う?」と聞かれて、僕が買う車、というと、このガヤルドが一番です。

要するに、今、僕が一番好きなスーパーカー。

カッコいいです。こういうスタイルの車、大好きなんです。


でも、お金のこと気にしない、ただの妄想で、好きだ嫌いだと言うのなら、ランボルギーニには、上位車種のムルシエラゴがあるわけで、

そっちを好きだと言えばいいのにって思う人が多いんじゃないかと思いますが…。

ランボルギーニのフラッグシップですし、ガヤルドよりも100psくらい出力が出ますし、すごく速そうですし、ドアもガルウィングだし…。

明らかに、ムルシエラゴの方が、世間的な評価は上ですから、妄想してるだけなのに、それでも、まだ貧乏性か?なんていわれそう。


でも、僕はガヤルドの方が好きなんですね。

というのも、僕って、基本的にスペックはあまり気にしてなかったりするからです。

もちろん、ガヤルドのエンジンが、普通のファミリーカー並とか言われたら、さすがになんか嫌ですが、そんなことはありませんし。

スペックというのは、僕にとっては、あまり大きな要素ではないんですよ。

スーパーカーの基準を満たしていてくれれば(多少満たしてなくても?)、それでOKという風に思っています。

やっぱりスーパーカーはカッコ良さかな、などと、ほとんど子供の理屈のようなことで、好き嫌いを決めてるわけですね。

なので、ムルシエラゴじゃなくて、ガヤルドなんです。


でも、本当を言えば、ガヤルドがガルウィングだったら一番いいのにって思うんですね。

やっぱりスーパーカーといえば、ガルウィングのほうがカッコいいなんて思ったりもするので。

その一点だけが、ガヤルドの減点ポイント。

ランボルギーニは、ガルウィングガヤルドは出してくれないみたいですし、寂しいところです。

でも、それを差し引いても、現行のスーパーカーで一番気に入ってるのがこれです。

ランボルギーニって、フェラーリなんかに比べると、定規で引いたような、直線で出来ている部分が多い感じがしまして、そのあたりが、なんだか漢の車っていうような気がして好きなんですよね。

無骨に速いよって言ってるみたいで。

憧れなのです。

でも、ガヤルドの前はフェラーリの方が好きだったりもしたので、実はその時々で変わるので、いい加減なんですけれども…。


こんなに好きなガヤルドなんですが、今まで、一度も、実際に走ってるところを見たことないんですよね。

ムルシエラゴは何回か見たんですけれども、なぜかガヤルドには出会ってないです。

多分、ガヤルドの方が台数多いはずなのに、なんでだろう?

そんなこともあるので、余計にあこがれるのかもしれません。

とにかく、一度走ってるところを見てみたい車の筆頭です。

スペック的には、一番新しい、LP 560-4で、エンジンパワーが560psまで行っちゃったみたいで、パワーありすぎというか、ムルシエラゴに近づいてるので、

なんだか、ランボルギーニの中で、きちんとした住み分けが出来なくなっちゃうんじゃないかと、ちょっと心配です(僕が心配しても意味ないですけど…)


とりあえず、しばらくはガヤルド熱が続きそうなのです。