そごう心斎橋本店に「クリスタルベンツ」登場

こういうニュース見るたび、思うんですけどね。

正直、下品だなと…。

僕にしてみると車って、その造形だけでかなりカッコいいと思うんですよね。

わざわざこんな装飾しなくても、十分にカッコいいと思うんですよ。

なのに、なんでこういうことするかな…。

たまにありますよね。ダイヤをつけた車だとか、金箔で覆った車とか…。

定期的に出てきますけど、一台として、カッコいいと思ってみたこと無いもんなぁ…。

むしろ、寂しい気さえする。


まあ、もちろん色々な大人の事情はわかりますよ。

話題性とか、珍しさとか、車にそういうのをつける技術力?とか、どこかのブランドとコラボするのが流行ってるからだとか、

いろいろ、もろもろ、アピールするためのものだというのは、わかります。

でも、

もともとの車のカッコよさを一切無視してこういうことしてるの見ると、もう、涙が出そうです。

特に個人の趣味でやるのではなく、企業が営業的にこういうことするのは…。

買えない僻みなのかもしれませんけれども、見てて下品だとしか思えたことがないです。

車のデザインって、色々と試行錯誤の末に作られてたり、一生懸命煮詰めてあったりする訳ですから、それだけで、十分に芸術品だと思うんですけどね…。

ほんと、こういうの、見てて寂しいです。