Mac OSをYosemiteにしてみた。

色々噂はあるけど、俺は気に入ってる(App Storeのレビューなんてひどいもんだ)。

ところが、時々Safariの調子が悪いことがあることに気づいた。

google先生や、挙げ句の果てにappleのページも
「ページが開けません。混み合っている可能性が・・・・」と表示されて見えない。

で、思いついた。

「システム環境設定」の「ネットワーク」詳細設定で、IPv6の設定を「リンクローカルのみ」にした。

これでスッキリ、appleのページも接続できて見えるようになった。

ま、あくまでも俺の環境ではねって話だけど、今は快適!

防備録に。
10年ぶりに窓から林檎に戻ってきた男のペルソナブログ・・・・・。
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久しぶりって事で驚くこと多いよな。
今日はそんな話。
なにしろこの記事自体が相当久しぶりだからな。

仕事柄、なんちゃってサーバー管理をしたりするんだが、LINUXやBSDで組むときは、CUIでガシガシ、コマンド入力しながらやるのが普通だった。

そんな感じの10年近く動いたサーバーがそろそろダメになりそうだって時に、Snow Leopardサーバーが出た。
しかもmac miniに搭載なら10万円ちょっとだ。
破格じゃね?
めちゃめちゃ安いよ、これ。

そんなわけで、上司に相談して社内に導入することになった。

外観は、mac mini そのまんまなのだが、二基のHDを搭載した、立派なサーバー機だ。
相変わらず電源はバカでかいが(笑)。

久しぶりで、驚いたのはサーバー管理ツールを使えば、GUIでコマンド入力知らずで、Apache(webサーバーソフトウェア)の設定まで出来てしまう点だ。
もちろん、メールもFTPも全てそのツールから設定可能だ。

これは衝撃だった。
衝撃過ぎて、未だになじめずウロウロと設定項目を探してるくらいだ。

厳密に言えば、少しターミナルを起動してやる作業もあるが、ここまで使いやすいサーバー機は初めてだ。
最近では、LINUXもそうなのかもしれないが・・・、あまりに楽すぎて不安になるほど。

いかんせん、マイナーなため情報が少ないのが玉に瑕だが、それを補ってあまりあるユーザビリティは、Appleならではだ。

これから、不定期にサーバーについてものレポートも載せていこうと思う。

まずは、webサーバーからだな。


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都会に住んでると感じないことってあるよな。
人が多くて、量販店にも物があふれてて、売買が多いから在庫も多い。

ところが田舎じゃそうはいかない。

例えば、東京で山手線に乗ったらiPhone使っている人が周りに二、三人はいたりする。
ところが田舎では、そもそもiPhoneすら見ることが少ない。

そうなると小売店でiPhone用のアクセサリーも品揃えが少なくなるのは必然だ。
だって売れないんだから。

MAC用のソフトでも状況は同じだ。 今でこそ、appleコーナーがあったりするが、ソフトの品揃えなどは望むべくも無い。
今の世の中ネットで通販でたいがいのものは買えるから地方でも困りはしないのだが、地方で小売りしている人は厳しいだろうなと。

・店舗に行く→品揃えが少ない→欲しい物がない→ネットで買う

地方消費者がこのパターンにはまると、店舗側はますます仕入れを厳選するようになり、さらに消費者には欲しい物が無くなる→店舗に行かなくなる→売れ筋すら売れなくなる、といった悪循環にはまりそうだ。

食べ物とか生活必需品を売る店舗は、こういったことにはならないが、ゲームソフトなど趣味でなりたっている店は厳しいだろう。
実際、行っても新発売の製品すら入荷していない店も近くにあるくらいだ。
そうなると次は行かなくなる、ていうか行ってない。

地方の小売店は、このまま死んでいくのかもしれない。

寂しいよな、やっぱり。