こんにちは。
スマホを開けば誰かの言葉が流れてきて、
通知が鳴ればすぐに反応して、
ふと気づくと、自分の感情より「誰かの反応」を優先している。
そんな毎日を送っていませんか?
今日は、そんな日常の中に
たった10分だけ「誰ともつながらない時間」をつくることのすすめをお届けします。
つながっている“フリ”で疲れてしまう私たち
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返事を返さなきゃ
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新着情報を逃したくない
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みんなと同じ話題に乗っておかなきゃ
そんな“気を張ったつながり”が、知らないうちに心のノイズになっていることがあります。
でも本当は、
誰とも話さなくても、誰とも比べなくても、自分でいられる時間が、いちばん心の深呼吸になるのかもしれません。
まずは10分。スマホを置いてみよう
「デジタルデトックス」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、
大事なのは“続けやすいこと”。
たとえば、1日のうちでこんな時間を10分だけつくってみませんか?
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寝る前、ベッドに入ったあと
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通勤電車の中でスマホを開く前
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お昼ごはんを食べるとき
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お風呂に入る前や入ったあと
この10分だけは、誰の声も入ってこない空間をあえて用意してあげる。
10分の過ごし方アイデア🕊️
何かを「しなきゃ」と思わなくてOK。
ただ、つながらない時間を感じてみるだけでいいんです。
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外をぼーっと眺める
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深呼吸してみる
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お茶をゆっくり飲む
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何も考えず、目を閉じてみる
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手帳に今日の気分を書いてみる
ポイントは、自分の「内側」に耳を傾けること。
誰とも話さない時間は、心の声を拾い直す時間でもあります。
「孤独」じゃなくて「静けさ」を選ぶ
つながらない時間=孤独、と思われがちですが、
それは本来、自分と再会するための大切な静けさです。
誰かの声ではなく、自分の気持ちが聞こえる時間
情報ではなく、感覚に意識が戻ってくる時間
つながりが当たり前になった今だからこそ、
「つながらない時間」が、実はものすごく価値のあるものに感じられるはずです。
ひとりの時間が、心の余白を育てる
1日10分、誰ともつながらない。
それだけで、心にはふっと余白が生まれます。
余白ができると、気づけることがあります。
「あ、今日、ちょっと疲れてたな」
「あの景色、きれいだったな」
「この音、なんか落ち着くな」
そんな“自分の感覚”を取り戻すことが、
忙しい日々の中で心を守る、静かな習慣になるかもしれません。