ギョム(ヨン)の庭に梅の花、咲かせん! | イルジメ〔一枝梅〕 公式応援ブログ

ギョム(ヨン)の庭に梅の花、咲かせん!

アンニ・ヨン・ハセヨン!



DVD発売やTV放送が始まる時期だからだろうが、雑誌2誌から「イルジメ」についての原稿依頼がやってくる。昨年末から「イルジメ」の記事を一体どれだけ書いただろう…(遠い目をする私)。もう書けねぇ~、語彙も尽きたっ、ネタがねぇ~と内心うなりながら、「あ、いいですよ、書きますよ」と毎回引き受けてしまう。で、いざ書き出すと結構書けちゃったりしてきたのだ。が、今回ばかりはさすがにしんどい。しかも2誌同時だと書き分けも必要だなぁと頭を抱えている。


で、今日も編集担当さんと「どんな切り口にしましょうかねぇ」と相談していたのだが、話しているうちに切り口が浮かんで楽しくなり、妙にテンションがあがってしまった。わたくし、どうも「イルジメ」が好きらしい。(前にも言ったか?)ま、書けるかどうかは、やってみないとわからないのだけど。(苦笑)


しかしこうなると、我ながら「イルジメ」というドラマをどんだけ愛してるのか?と感心してしまう。元々ドラマっこではあるが、1作品についてこんなに書いたのは、「バリでの出来事」「魔王」以来ではないだろうか。いや、それ以上かも。

おかげで、他の作品レビューの仕事が滞っている。なので、ここの更新が止まってしまったら、原稿書きに追われてるのね…と察し、許してやって頂きたい。



というわけで、今日はさらりと情報の更新を。

以前、告知しておりました「イルジメ・ファンサイト」ですが、ようやく準備が整ったようです。今月中にオープン!!遅くとも、DVD-BOXⅠがリリースされる7/3にはオープン予定だそうです。(はっきりした日付を出せず、すみません!)



ギョムの庭をイメージした画面には、ヨン、シフ、ウンチェ、ポンスンがいるのですが、時間によって写真が替わったり、他のキャラクター達が顔を出したりするとか、しないとか。1日の中でも、何度か替わるようなので(何度、替わるか、何分置きに替わるかは、来てみてのお楽しみということで)、ぜひチェックしてみてくださいな。


また、応援コメントを書くたびに梅の花が咲いていくようになっているのですが、カーソルを花の上に乗せると、他の方のコメントも読めるそうです。今、私の頭の中では、梅の花がぱっと開いて、布教委員たち(または応援団たち)の「イルジメ」への愛が画面いっぱいにあふれ出す…といったファンタジックな映像が浮かんでおります。多くの人の愛で梅の花が咲きほこるといいなぁ。しかも、散りませんからね、この梅の花は!

さ・ら・に!

目玉イベントとして、DVDジャケットの人気投票も行うとか!

担当さん曰く「レンタルジャケットが結構綺麗にできあがって、ジャケットにするだけじゃもったいないと思ったので、人気投票で1位になったジャケットは壁紙にしてダウンロードできるようにしようかなと」

こちらは7月あたりに投票開始、ダウンロードは期間限定になるそうです。一体、どんなジャケットに仕上がっているのか? 楽しみですな!

ついでに、イルジメ変装グッズも作ってほしいなぁ(って、さりげなくアピール・笑)


それと、すみません!コメントへの返事をしていませんが、ちゃんと読ませて頂いております。お返事はできませんが、ご要望(例えば、こんなことが気になるので調べて教えてくれとか)、ご意見(その記事、間違ってるよ!とか)がある方は、コメントに書き込んでください。ブログ記事内でお答えできるかもしれません。



では、今日のところは…と、締めようと思ったのですが、ひとつだけ思い出したので。

昨日、仕事の関係で映画の試写に行ったのですが、正直「わからない…」という印象を抱いてしまいました(苦笑)。いや、やりたいことは分かるのですが、分かりにくいというか。いわゆるアート系の映画も、ノワール作品も、嫌いではありません。胸に響くのであれば。何かを感じることができるのならば。

もちろん、何も感じない映画やドラマというものはない(何かしら、感じますよね)のですが、心に来るか来ないかというのが、やはり大事なポイントです。少しでも心に来るものは、「理解できる」から「来る」のであって、私は、誰にでも「わかる」ように、「伝わる」ように描かれた作品こそが秀作だと思うのです。


なので、複雑難解なものより、小学生にも「わかる」描き方をする作品がいい。「単純明快」を下に見る人もいますが、「単純明快」に描くことこそ、難しいのです。難しい言葉を使って説明するより、簡単な言葉で小学生にも分かるように説明することが大事。で、


誤解を怖れずに書いてしまえば、「イルジメ」という作品は、非常に「単純明快」な物語だと思うのです。もちろん、ヨンの内面の感情には複雑なものもあります。が、伝えようとするテーマはいたって「単純明快」です。ものすごく、わかりやすく、万人にわかるように描いている。ヨンの演技にしてもそう。さりげなく、わかりやすく(伝わりやすく)演じているのが、素晴らしいと思う。だって、小さな子供にもヨンの気持ちは伝わると思うもの。


と、余談になりました。

ではまた次回、アンニ・ヨン。