心はピッタンコ。 | キヨママのグリオーマ闘病記

キヨママのグリオーマ闘病記

ある日突然、前頭葉膠芽腫グリオブラストーマG4と宣告。
天使のような一歳の娘をもつ32歳のママ。
病気(グリオーマ)のこと、日々のこと、要望など、なんでも書いていこうと思います。

一昨日の台風ヤバかった…毎回台風きてもそこまで被害?なく、送り迎えのときにはほとんど影響なかったんだけど、昨日は直!

車で行ったのにさ、たった数メートル歩いただけなのにさ、全身ずぶ濡れ。お迎え時も。バスタオル持参でした。

子どもって雨とか風、強風好きだよね…はしゃぐ、はしゃぐ…泣かれるよりはいいけど、はしゃがれると余計濡れる、わたしが。

昨日は2ヶ月に1回のMR検査でした。

あの工事現場のような音がする検査中も眠りに入るわたしですが、それなりに毎回緊張はします。この検査ですべてが決まる…今後のこと。きっと今回も大丈夫!とか、いや覚悟はいつでもできてる、今まで生かせてもらった、楽しかった!とか、頭の中ポジティブとネガティヴの考えがグルングルンです。

主治医の部屋へ入って、画像をクリックする瞬間、先生が言葉を発するまでの緊張感、あれはまだ慣れないし、でも慣れたいとは思わなくなってきたかな。

生きたいという想いと、生かせてもらったという想いがあるから緊張するのかな、と。でも、まぁ、生きたいという想いのほうが強いんだろうけどね。

結果は大丈夫、再発なしで順調とのこと。

ホッとする。一安心。

今回の検査結果で今後、どんな人生にしたいか…大げさだな…やりたいこと的な実行したいこと的なのを決めようと思ってて。健康な人からみたら、ほんとどーでもいいような、なるようになる的なことも、病気があるとまず1番にそれを考えてからじゃないと先に進めない。

一歩進めるかな。気負わずにね。家族のために。

娘、死へ対して敏感になってきた。夜寝る前、電気を消して真っ暗の寝室で必ず、

『いつまでも心はピッタンコね。死んで離れてもすごくさみしくて悲しいけど心はいつもそばにいる』と、ハグしながら、涙声で話してくる。

まだ小さいこの子には酷なかんじもするけど、大事なこと。小さくても理解できなくても伝えたいことは伝えたい。伝えるべきことに年齢は関係ないよね。

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