もう真冬の格好してるんですけど。
これ以上寒くなったら、どんな格好すればいいのか謎。
かなりあったかくしてるのに、陶板浴やお灸もやっているのに、最近は体温がまたしても35度台。
ムムっ。やばい。
体調も落ち着いてるから、ヒマさえあれば仕事入れてたけど、体温下がってまでやることじゃないような…でもお金ないし…
病院の先生が仕事は大事だよね、やっぱり社会との関わりだからね、と。
そうなんです!やっぱり社会との関わりって大事だと。仕事しないで専業主婦がいいと昔は思ってたけど、実はムリだったみたい。
ただ、やっぱり、忘れたころに病気だということを思い出させてくれるんだよね。身体が。
ブログで知り合った私と同じ病気の旦那さんをもつ奥さんが『癌になる人は今まで人より何倍もがんばって生きてきたから、少し休みなさいと言われてるんですよ』と。
休みなさい、か。
そんなにがんばって生きてないような…私よりがんばって生きてる人たくさんいるし。
私はお母さんが癌になったとき、もちろん病院に泊まって看病してたけど。お母さんに甘えたいという気持ちのが大きかったし。ずっと弟が優先だったから、ここぞとばかりに看病と言って側にいたかったんだよね。
お母さんが死んでからも、それなりに家の家事はしてたけど、やっぱりすんごいイヤだった。なんでみんなは学校帰りに遊びに行くのに私は料理作るために帰らなくちゃいけないの!!とか思ってたし。だからお父さんは家政婦さん雇ってくれたり、おばちゃんにお願いしたり。
恋愛も苦労しまくったけど、それは自業自得だし。
妊娠中は臨月まで悪阻で吐きまくって、生まれた後もオッパイトラブルばかりで授乳の幸せなんて感じなかったけど、そんなママは沢山いるし。
オッパイ卒業して、これで好きなもの食べまくるぞ!!と思っていた矢先の発病…
こうやって書いてみると、やっぱり私は人より全然がんばってない。人並み。か、それ以下。
でも、がんばって生きてきたから癌になって休みなさい、という言葉は実はとても励みになったんだよね。
だから、がんばってないけど、がんばって生きてきたという言葉に甘えて、少し仕事をセーブして、身体のことをまず第一に考え、体温を上げることに時間を使うようにしますm(__)m