今日から。 | キヨママのグリオーマ闘病記

キヨママのグリオーマ闘病記

ある日突然、前頭葉膠芽腫グリオブラストーマG4と宣告。
天使のような一歳の娘をもつ32歳のママ。
病気(グリオーマ)のこと、日々のこと、要望など、なんでも書いていこうと思います。

今日から、月一の抗ガン剤治療。

またまた風邪をひいてしまった…気をつけていたんだけどな。この気温差にまんまとやられた。

喉激痛……参ったなぁ。でも飲むと思うけど。

先月の『今後テモダールの服用をどうするか問題』は、悩んだ末?ほんとはあんまり悩んでないな。私の中では決まっていたな。

今日からの抗ガン剤が最後になると思う。

約1年前、病気が発症して、病名と余命みたいなものを告知され、最初は頭が真っ白?真っ白じゃないな、娘のことで頭がいっぱいで。

まだ1歳。1年後に死ぬのは早すぎる、と思ってた。

でも、1年たったいま、抗ガン剤治療以外は元気。まだ全然いける。生かしてもらえる気がする。

いろんなことを考えていた1年前とは全く違う自分になってる。

なんでもポジティブにプラスに考えられてるし、人生が、毎日が本当に楽しいと思える。

薬漬けの西洋医学的な生活より、私が選んだのは、規則正しい生活、正しい食生活、運動、鍼灸やカイロなどの、どちらかといったら東洋医学的な生活を送ることに決めました。

幸いなことに、私のまわりには、東洋医学なら任せて!と言ってくれる人が多くいるので、とっても心強い。

ただ、ビビリな私は、本当にこれでいいのか…?とウジウジ考える瞬間が毎日ある。

でも、ある意味、実験台というか、12回でテモダールの服用をやめるとどうなるか、っていうデータに残れるといいなと考えてる。

もし、服用をやめた途端に再発しました、ってなっても、それはデータとして残るし。1年後も元気に暮らしてる、ってなっても、データとして残る。

どっちの結果でも後悔はしないかな。

ある意味、この若さ?で、この病気になるのが稀のようだし、1人の人間として生まれて、今後の医学に役立てるとしたら、こんなに素晴らしいことはない。

毎月の抗ガン剤治療中、1週間は具合悪くて寝たきりだけど、服用が終われば、娘ともっともっと関われる。娘もさみしい思いをしなくて済む。

やっぱり、私が具合悪いと、悲しくて寂しくて、それがイライラに繋がるみたいで。見ていて辛かった。

だから、来月のこの時期がすごく楽しみ!
たくさん遊べるもんね!

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最近、ぬいぐるみを赤ちゃんにして、抱っこしながら掃除する娘。保育園のママたちが第二子ブームだからね、マネしてるみたい。