『末期の悪性脳腫瘍で余命6か月と診断されたアメリカの29歳の女性が来月1日、医師から処方された薬物によって自ら命を絶つと公表し、全米で注目されています。』
という投稿を読みました。
この女性は私たちと同じグリオーマだそうで、その方も書いていたけど、末期ガンというくくりなんだなと。
改めて実感したといか、させられた。
そうか…私って末期ガンなんだなーと。
その話しを旦那に話したら、
でも誰にもわからないよね。ママの頭にまだ腫瘍が残ってるのかどうか。先生にも誰にもわからないんだから。最近良いほうに考えるようにしてるんだ。
と言ってくれました。
そうだね。誰にもわからない。見えないんだもんね。もしかしたら腫瘍が無くなってることも、ないんだろうけど、、そういうふうに考えることって大切なのかも。
でも、やっぱり本人からすると、いざ再発しましたってときのために、覚悟はしなくちゃいけなくて。
ショックが大きすぎないように。
でもでも、日々の生活では病気のこと忘れちゃうぐらいになってきたな。
月一の外来のときだけ、覚悟するようにしよう。
私はまだまだ生きたい。どんな姿になろうとも、感覚が残っている限り、娘の成長が見たい。
ほんと親のワガママなんだけどね(^^;;