今日は面会の予定もないし、治療は終わったし、
なーんもないので、かなり放置していた、治療開始前のことを残そうと思います。
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旦那と二人で先生の話を聞いて、病室に戻り、少し呆然としていたような。
やっぱり現実をすぐに受け入れることはできず、ふわふわした気持ちでした。
地面に足がついていない感じ。
間もなくして、お父さんが来て、少し話して、お父さんは泣いてました。
私も泣いたけど、笑いながら泣いてました。
今もそうだけど、一番身近な家族だからこそ、涙は見せれません。
残される人のほうが辛く、苦しくて、本人に泣かれると、余計辛くなるから。
旦那も辛いと思う。とても。
でも、さすがだなと思ったのは、私が脳腫瘍と診断されてすぐ色々調べて、
先生からの告知前にグリオーマの知識も頭にあったようで。
告知されて、グリオブラストーマと聞いて、予後も察しはついていたそうで。
無知な私は、言葉にされるまで、ポカーンと聞いてました。
そして、夜には弟にも病気のことを説明。
最初はかなり動揺というか、理解するまでに時間がかかったけど、
じっくり二人で話して、納得してくれました。
弟にとっても、2回目。家族がガンになってしまうのは。
お父さんと弟のことを思うと、今でも胸が張り裂けるおもいです。
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告知の日はこんな感じかな~
こうやって、思い出して書くと、その時の気持ちも思い出して、なんか面白い。
今は、地面にしっかり足がついてるし、かなーりポジティブ。
同じ病気の人のブログにもよく書いてるけど、
病気になってからのほうが、ポジティブになったって。
本当にそうで、生きることが楽しくなった。
何にもしなくても、ほんと小さなことに幸せ感じれる。
ゴハン食べれることだけでも感謝だし、朝元気に起きれたことだけにも感謝。
来年の今ごろは正直どうなっているかわからないけど、
今をとにかく精一杯生きて、楽しむのだ!
でも、欲を言えば、娘の成長は見たい・・・だから、頑張る!頑張りすぎずにね(笑)