発症~告知② | キヨママのグリオーマ闘病記

キヨママのグリオーマ闘病記

ある日突然、前頭葉膠芽腫グリオブラストーマG4と宣告。
天使のような一歳の娘をもつ32歳のママ。
病気(グリオーマ)のこと、日々のこと、要望など、なんでも書いていこうと思います。

今日は今までで初、お見舞いの予定がなーい。

こんな日は、ゆっくりブログでも更新しましょ。


と思ったら、夕方に1組来てくれるって。ありがと。




前回の続きで、腫瘍の検査結果について。


一週間で結果が出ると言っていたけど、なかなか出ず。

手術から12日後の4月22日、家族が呼ばれました。


何時ごろに私が呼ばれるのかな??と思っていたら、

午後、夕方だったかな?旦那が来て、


『もうお父さんと先生と少し話したから、ママ呼んできてって』


先に話しちゃうパターンか、と思いつつ、先生が待つ個室へ。


お父さんは居なくて、先生だけが待ってた。


そこで、先生から色々説明されて、病名も教えてくれて、

でも、腫瘍について何にも勉強していない私は、『はぁ~、へぇ~』ってかんじで。


グレード4と聞いて、これはマズイっぽいなと思い、

素人的に一番気になるのは、いつまで生きれるのか、ってことで。


『あとどれぐらい生きれますか?』と先生に聞いたら、


『高齢者が発症することが多く、そういう方のほうが予後は短いです。放射線や抗がん剤の治療をして、

そうした高齢者の方も全てひっくるめて、平均で15か月です』


・・・がーん。


ほんと、正直、がーん。でした。


旦那の方をみて笑っちゃいました。


でもすぐに、先生のほうをみて、


『すみません、、一回泣きます。。娘がまだ小さすぎて。。。グズグズ、ぐすん。。。』


泣きました。


そして、今後の治療のことなど、いろいろ説明をうけて、

先生とバイバイして、病室へ。




はぁ。。。これ思い出して書くの辛いな~。。。

でも残しておきたいし、まだ書きたいことあるから、書こう。

ひとまず、ここまで、またあとで書こう。