今日Windows8の実機をヨドバシで軽く触ってきたので感想をまとめます

良かった点
・タッチパネル使用を考えて作られているためタッチパネルのあるタブレットノートなどでは直感的な操作ができ使いやすかった

・UIが一新されており斬新で(・∀・)イイ!!なと思う。しかし悪い点でもある。

・Metro画面がタブレット用の用になり結構見やすいと感じた。

・直前に使っていたアプリを画面端に表示させる事ができゲームをしながらTwitterのTLを表示させるような事ができる。

・画面端の「チャーム」と呼ばれる検索や共有などの機能にすぐにアクセス出来るチャームバーが表示される。

・Androidの画面のようにMetroUIでよく使うアプリ等を登録させたりウィジェットのようなものを使うことができる。

・タスクマネージャーなどが使いやすくなっている。

・動作がWindows7より若干早い

・タッチ仕様のキーボードが標準で準備されている

・クラウドとの連携が強化されており複数のパソコンで同じ設定で利用できる。

・SkyDriveとの連携が強化



悪かった点
・タブレット端末、デスクトップやノートPCでの環境をひとまとめにしてあるため各デバイスの長所と短所が混ざっておりイマイチな完成度。
(デスクトップで24インチとかのマルチタッチ対応のタッチパネルでも出たらまだマシかな?)

・スタートボタンがなくなっておりシャットダウンの方法がわからずアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタする可能性も
(レジストリをいじればスタートボタンは戻せるが操作が初心者には難しい)

・タッチパネルに最適化されたという点を売りにしてPRしていたため
PCをWindows8にすれば普通のモニタもタッチパネルになる」と思っている人が続出した。

・Windowsストアのアプリがまだまだ数が少なくGoogle playやApple storeなどに比べて少なすぎる。

・スタート画面はランチャーと考えると結構便利そう

・インターフェイスが一新されているため慣れるまでは使いにくい。

・Windows7からの進化ではなく別物と考えたほうが良い

・直感的な操作方法がイマイチわかりづらい


軽くQ&A

Q Windows8にしたけど画面押しても反応しねーよ
A OS変えただけでハードが変わるわけねーだろこれでも買っとけ
iiyama 23.6インチワイドマルチタッチ機能対応液晶ディスプレイ LEDバックライト搭載.../マウスコンピューター
¥ 27,329
Amazon.co.jp

Q シャットダウンどうすんだよ分かんねーよ
A チャームの設定から電源ボタン押せ それかALT+F4

いかがでしたでしょうか 僕が思うにはまだ皆さんWindows8のUIやインターフェイスに慣れていないため批判的な評価が多いのかなとも思います。
Windows7からのアプデが1200円なんで(キャンペーン)人柱になろうか検討中です
最近タブレット端末が様々な会社から発表されています。

性能もしかり価格もしかり面白い状況となっています

では最近発表、発売されたタブレット端末とその値段と容量等をまとめてみます

・nexus7

Googleから発表されたAndroidタブレット。
今回記事に乗せた物の中で一番はじめに販売された商品。

主な仕様は
・7 インチ 1280 x 800 HD ディスプレイ (216 ppi)
・バックライト付き IPS ディスプレイ
・傷に強いコーニング社製ガラス
・1.2 メガピクセル フロント カメラ
・重量 340 g
・メモリ 1 GB RAM
・CPU クアッドコア Tegra 3 プロセッサ
・電池 4325 mAh
HD 動画再生:9 時間
ウェブ ブラウジング:10 時間
読書:10 時間
連続待受時間:300 時間

容量(10月24日現在)
・16GB  約2万

しかし32GBモデルも海外では販売が始まっており価格も16GBモデルと同価格です
価格と性能のバランスがとれた製品だと思います。


・Kindleシリーズ

Amazonから発表された電子書籍リーダーとタブレットです

種類が多いので性能はある程度簡略化します

・Kindle Fire HD

・7インチディスプレイ
・15800円

・Kindle Fire

・7インチディスプレイ
・12800円

・Kindle Paperwhite 3G

6インチディスプレイ
・12980円
・無料3G接続

・Kindle Paperwhite

・6インチ
・8480円

安さで攻めてきた感じがしますね。電子書籍リーダーとしての完成度が高く価格もお手軽なので電子ペーパーとしていいと思います。


・iPadシリーズ

今回はアイパッドは2種類を発表しました。
こちらも特徴点だけ書きます

・iPad Retinaディスプレイモデル

・Retinaディスプレイ
・2048×1536ピクセル化移動度264ppi
◆Wi-Fi
16GB:4万2800円
32GB:5万800円
64GB:5万8800円

◆Wi-Fi+Cellular
16GB:5万3800円
32GB:6万1800円
64GB:6万9800円

・iPad mini

◆Wi-Fi
高さ:200 mm
幅:134.7 mm
厚さ:7.2 mm
重量:308 g
16GB:2万8800円
32GB:3万6800円
64GB:4万4800円

◆Wi-Fi+Cellular
高さ:200 mm
幅:134.7 mm
厚さ:7.2 mm
重量:312 g
16GB:3万9800円
32GB:4万7800円
64GB:5万5800円 

Retinaモデルは高解像度、miniモデルは薄さで勝負してきましたね。
他社製品よりは値は張りますがAppleのこれまでのタブレット端末の値や品質を見るとこんなもんでしょう

iPhone5が発表されて翌日KDDIはテザリング対応でSoftBankは非対応でしたがSoftBankもiPhone5のテザリング対応するみたいです!

iPhone5のテザリングは年末までの申し込みで来年からのサービススタートとなるようです。

発表ではKDDIより基地局を増やして電波を良くするので来年まで待ってくれとの事みたいです。

実際どうなのかまではわかりませんがw
自作pcといっても色々なパーツがあります。

ゲーミングpcにせよミドルエンドにせよ何にせよまずはパーツ名が何か理解しないければいくらパーツ名を書いても????としかなりませんそこで今回は各パーツの紹介です

CPU


パソコンの頭脳に当たるパーツで必ず必要です
これの性能が良ければ一般的にスペックが良いと考えて下さい。
(グラフィックス性能は別途)これにはソケットと言われるタイプがあり各ソケットに対応したマザーボードにしかつけることはできません。


今回はこのCPUについて詳しく紹介していきます。
(CPUはIntelとAMDが販売していますがシェアが大きいIntelを基本として説明します)

プロセッサ名

CPUの名前です。

クロック周波数

これが実質CPUの性能の数値といっても過言ではありません。
CPUは1秒間に何度もデータをやり取りしているのですがそのタイミングをとりテンポよくデータのやり取りをしていますそしてこの数値はその回数です。

CPUにはそれぞれ定格クロックというものがありその定格クロックがそのCPUの性能のようなものです。

そして最近のIntelのCPUはターボブーストテクノロジーというものを搭載している物があります。
これはCPUの動作に余力がある場合に自動的に動作クロックを上げる機能です。

注意  
全自動のOC
(オーバークロック CPUの定格クロックを超える高いクロックで動作させる事)
という感じですが常に動作クロックが上がるわけではないのでOCではありません。



コア数

このコアというのはCPUの中で働いている人数と考えて下さい。

コアはCPUの中心部であり実際に処理を行うところです。

昔の物はシングルコアといってコアが1つしかありませんでした。
しかし近年登場してきているのは

DualCoreという2コア
Quad Coreという4コア
HexaCoreという6コア
octaCoreという8コア
decaCoreという10コア

このように1つのCPUに複数のコアがある事を「マルチコア」といいます。

コアの数が多いと多くのソフトを同時に動かす場合複数のコアで作業を分担する事ができ効率化が進み処理が早くなります。

そして最近のIntelのCPUでは「ハイパースレッディング」という機能が搭載されたものがあります。(主にCore i シリーズ)
これはパソコンにCPUを2倍認識させる機能です。
実際の性能が2倍になるわけではありませんが2~3割ほど処理効率があがり複数のソフトを同時に動かしたりマルチスレッド対応のソフトを使うとスムーズな処理が出来ます。



では実際のCPUで説明していきます。
2012年現在ではインテル製のCPUは主にこのように自分は分けています。


Core i7(ハイエンド向け/LGA 2011もしくはLGA 1155)
Core i5(ミドルレンジ向け/LGA 1155)
Core i3/Pentium G/Celeron G(ローエンド向け/LGA 1155)
Core 2/Pentium/Celeron(LGA 775旧世代)

最新のハイエンドはやはり
Sandy Bridge-Eシリーズ
です。

Core i7-3960XExtreme Edition (6コア3.3Ghz)
Core i7-3930K(6コア3.2Ghz)
Core i7-3820(4コア3.6Gzh)


この3つですどれもコア数、動作クロックともに高い数値になっておりハイエンドの名にふさわしい性能を発揮してくれます。

そしてメインストリーム向けは第三世代のCoreプロセッサ・ファミリーの
Ivy Bridgeシリーズ
です。
(ノートPC向けのCPUの解説は後日まとめますので
デスクトップ向けの物のみ紹介します)

i7-3770K(4コア3.5GHz)i7-3770(4コア 3.4GHz)
i5-3570K
(4コア 3.4GHz)
i5-3550
(4コア 3.3GHz)
i5-3450
(4コア
3.1GHz)

この5つですSandy Bridge-Eシリーズには劣りますが十分な性能です。

Sandy Bridgeシリーズより消費電力を下げ性能をUPさせたものです。
しかし排熱が構造と製造過程の問題で少し悪くSandy Bridgeシリーズより熱を持つことで有名です。


旧世代となった「
Sandy Bridgeシリーズは安価な自作pc向けです。
これは商品が多いため後日改めてまとめます。

私が色々なサイトを巡りコスパ等を考えてオススメを出すのは

Core i7 3770K 3.50Ghz 4コア 8スレッド
(Ivy Bridgeの最高性能)

・Core i7 2700K 3.50Ghz 4コア 8スレッド
(LGA1155の最新型)

・Core i7 2600K 3.40Ghz 4コア 8スレッド
(LGA1155のハイエンドモデル)

・Core i5 3570K 3.40Ghz 4コア 4スレッド
(高性能なグラフィック機能)

・Core i5 2500K 3.20Ghz 4コア 4スレッド
(値段を押さえて高性能)

・Core i5 2500 3.20Ghz 4コア 4スレッド
(2500kより少し安価で性能は変わらず)

・Celeron Dual Core E3400 2.60Ghz 2コア 2スレッド
(激安で容易に使える)


以上となります。

皆さんいかがでしたでしょうか?自分の文章構成力が低いのでわかりにくいかもしれませんが自分なりにまとめてみましたこれが少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです。

次回はグラフィックボード編です
今回からは自作pcの用途とその予算についてまとめてみたいと思います

まずみなさんはpcを使って何をしたいですか?

自分が主に書きだしてみると
・3Dゲーム(BF3やFF14など)をサクサク快適にplayしたい人向けのゲーミングpc
・家族兼用の広く浅く様々な用途で使用するミドルエンドpc
・地デジ録画など長時間起動させておく録画用pc
・ネットさえできたらいいよ性能(゜⊿゜)イラネというサブpc

ぐらいですね次から1つ1つ詳しく説明して行きます
今回近所の電気屋さんをウロウロしていると欲しかった三菱製のディスプレイが安かったのでちょと値切ってもらって買って来ました!

デュアルモニタ・・・やべぇ

メインにブラウザ サブにTwitterなどを表示させておくとすごく快適!

最近は24インチほどでも2万円を切る商品も出てきているのでメインはある程度お金をかけてサブはちょと安めの物を採用など楽しです!みなさんも画面が小さいと感じた方は一度試されてはいかがですか?
9月12日アメリカ時間の10時Appleの発表会がありましたね!


日本時間は13日の夜中の2時でしたが次の日がバイト休みだったため日本語同時通訳のサイトに張り付いていましたw


すでにかなり情報は出回っていますがまとめてみると
・LET対応

・画面4インチ(一回り縦長)(640×1136ドット)

・厚さ7.6ミリ(従来より18%薄い)

・重さ112グラム(従来より20%軽い)

・CPUにA6チップ(従来の2倍の処理速度)

・バッテリーが強化

3G電話:8時間
WiFi:10時間
動画:10時間
音楽:40時間
待機:225時間

・ビデオ撮影中に静止画が撮れる

・パノラマ撮影が簡単にできる

・safariにフルスクリーンモード搭載

・アイコンが縦5横4

・販売キャリアはKDDIとSoftBank

・色はホワイトと黒&金属色との2トーンの2つ

・カメラ画質800万画素

・レンズにサファイアクリスタルレンズ

・おサイフケータイとかは使えない

・コネクタにLightningという薄型コネクタ搭載

・変換コネクタもあり

・地図はGoogleのものでなくApple製

・地図機能大幅アップ
 ・3D可能
 ・カーナビ機能

・メールにVIP機能追加(メールソートが可能)

・siriの性能UP
 ・スポーツスコア認識可能
 ・映画の話題なども理解
 ・レストラン検索機能や予約機能
 ・フェイスブック連携


とりあえずスペックはこんな感じです
そして今回KDDIとSoftBankの勝敗を分けると予想されるのが

テザリング機能

(・∀・)テザリングってなんだよ

(゚Д゚)ググレカス

(^ω^)ディザリングってのは外出先でもスマートフォンをアクセスポイントとしてゲーム機器やパソコンなどのWi-Fi対応機器をネットに繋ぐシステムの事だよ

まあそれがあったら外でた時にわざわざWi-Fiのミニルーター持って行ったりアクセスポイント探さなくてもネットに接続できるよって事

(^ω^)このテザリング機能がKDDIは使えるんだけどSoftBankは使えないんだよ

(・∀・)SoftBankさんだめじゃん

この機能はあったほうが便利かと思いますので僕はKDDIを推薦しますね

ちなみに僕はバイトがもう少し安定してから購入を検討することにしました

まだちょっと高いですし(´・ω・`)

今回のiPhone5特集はこのへんで終わりにします皆さんの新しい携帯選びに少しでも役立てるとうれしいです