デカルト、方法序説を改めて読み始める。ある種の文化人類学的意識を持っていた、ということが序盤の表現の中に読み取れたりして、とても面白い。レヴィ・ストロースなどとつながる感じもある、なんて言うとすごく浅はかな感じなのだろうか。

さて、今日は朝から通勤ランでは心拍140くらいで、しかしBPM180くらいで4キロ弱走りきる。まあ、大腿部周辺の筋肉は少し使えてるのかもしれない。ある程度ピッチ走法的な感じだから。

仕事場では、まあ自信もって、相手のことをしっかり考えながら自然体で言うべきことはしっかり伝える、というスタンスで比較的スムーズにコミュニケーションが取れた。

作業自体は・・・、さすがに午後7時以降は疲れてしまった。それでもしっかり計画的に・・・、というか冷静に状況判断して行けばあと1時間半くらいは有効に使えたのか。結果、今日は自分の為に学習・読書をする暇はなくなった。デカルトさん、また明日。

しかし、迷わず他者のために時間を費やすこと・・・そのために無駄を省いてすぐに取り掛かること・・・はできた。

自宅での時間の使い方・・・、とは言え寝ている時間以外は朝晩1時間ずつしかないのだが・・・、はそれなりに有効に使えている。(というよりもそうする他時間がない。)

せっかくそうなのだから、日中のある程度プレッシャーから開放された段階での作業の効率を上げていく(個人的なイメージでは「効率をを上げる」というより「気づいたところからガンガンやりいいペースを作っていく」というのがいいのかもしれない。

明日もいい日でありますように。