とある相談者の話 | 若葉マークのデイトレーダー

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初心者デイトレーダーの日記です

「落ち着いて話してください」といってから質問して聞き出したところ、相談者の為替取引の状況は次の通りでした。

・いままでギャンブルはもちろん、株式投資などは主義としてまったくやらなかった。
・ある会社から勧められて為替取引を始めたのが約1年程前。
・為替取引はギャンブルや株式投資とまったく違うと考えている。
・取引会社の担当者はとても親切で、何も知らない私に詳しく為替取引を教えてくれた。
・過去担当者のアドバイスで儲かったことも多かった。
・為替取引の面白さを覚え、勉強する楽しさも知った。
・インターネットの使い方も担当者から教えてもらい、情報収集方法も覚えた。
・現在のポジションは百数十万ドルの買持ち。
・百万ドルは売りヘッジして両建て(評価損は約1000万円)している。
・「為替相場は上ったり下がったりするので、50万ドルずつ上がったときは売り、下がったときは買い取引きを繰り返して、損失を取り戻しましょう。大丈夫です」と担当者が言っているので、その担当者の言葉を信じている。
・取引会社への預け金は、何回かにわけ、こつこつ貯めてきた定期預金をすべて解約、退職金も合わせて合計6000万円預けた。
・そのうち、約半分が実現損となった。

現在、保有している為替の評価損は1000万円、すべて決済して評価損を実現してもなお2000万円の残高が残る。

そして、相談内容は「いつ為替相場が円安になり、預け金が元の6000万円に戻るか、それによって売りヘッジを外して、円安に期待する」ということでした。