風は北から吹く 厳しくも優しく

風は北から吹く 厳しくも優しく

北の大地から祈りをこめて・・・

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櫻井よしこ氏のこの本で初めて知ったこと。

それは、GHQが実行しようとしていた「日本人の精神的・文化的側面の解体」つまり砕いていえば

日本弱体化計画

の一つとして


「漢字、カタカナ、平仮名を廃止しローマ字のみにする」

という恐ろしい計画があったということだ。



漢字の全廃は免れたものの漢字の使用は大幅に制限された。



戦勝国といえど何故にかんな暴挙を為そうとしたのか?



それは、ものごとを考える力はその語彙力に比例するということを彼らは知っていたからだろう。


常用されていた漢字はかつては6300字。
現在は1945字。


このことは戦後の日本人の考える能力にマイナスになっていると氏は指摘している。




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英国のイザベラ・バード女史が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの旅行記です。

バード女史は日本を含めたアジア各国を旅行し
幾つかの旅行記を発表している。

日本のことを書いた本は
日本奥地紀行』『バード 日本紀行』
として出ている。



この朝鮮紀行
1993年に日本でも翻訳本が出版されています。




当時は最も先進国であった英国人女性らしい視点で書かれています。
日本も含めて当時は後進国であったアジア各国を
バッサリと批判・批評されていますので客観性は高い書物でしょう。


以前、記述が異なる英語版が出ていたと話題にもなりました。




真実は客観的な視点で見つめるべきだ、と私は思う。


この書籍は、
植民地研究の第一人者であるアレン・アイルランドが
日韓併合の分析をしたものだ。

韓国では併合について
「功罪」の「功」はなく
「罪」しかないように教えているが、

実際はどうだったのか
この本を読めば理解できる。

しかも日英対訳である。





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