松竹新喜劇の大スター、故・藤山寛美さんは21年前にNGKで観劇。その際、寛美さんを出迎えた落語家・月亭八方(61)と、寛美さんの娘で女優・藤山直美(50)が、橋渡し役を務め、両劇団の記念の年に大阪文化を盛り上げようと実現させた。ショッピング枠現金化
吉本新喜劇座長の内場勝則(49)は「この場に居られてうれしい」と語ると、松竹新喜劇代表の渋谷天外(54)は「次の世代の両座員が対面できることを楽しみにしてます」とエールを交換。「来年は一緒に舞台に立っているかも」と、夢の合同公演プランもほのめかしていた。