【09衆院選】期日前投票 5万9255人も増 選管「関心の高さが要因」
30日投開票の衆院選で、埼玉県内の23日までの5日間の期日前投票者数は15万9157人となり、平成17年の前回選の同時期と比べ5万9255人増(約1・59倍)となったことが24日、県選挙管理委員会のまとめで分かった。現金化
県選管は「期日前投票制度の浸透と、有権者の今回の選挙への関心が高いことが要因」と分析している。
県選管によると、期日前投票を済ませたのは有権者全体の2・74%で、前回衆院選の同時期から0・98ポイント増加した。市町村別では、さいたま市が最も多く3万1035人。前回から1万2812人増え、増加数でも最多となっている。 増加数別でみると、さいたま市に次いで越谷市の2681人増、川越市の2620人増と続く。増加率でみると、美里町が3・92倍と県内トップで、横瀬町の3・02倍、長瀞町の2・96倍と続いている。ショッピング枠現金化 一方、八潮市では期日前投票者数が前回から1646人減少した。県選管は「前回は期日前投票の期間中に市長選と市議選があり、合わせて投票した人が多いことが要因」と分析している。クレジットカード現金化