カラーやパーマ前のトリートメントの必要性 | 宝塚 女性専用プライベート美容室&まつ毛パーマ イルフルーヴ

宝塚 女性専用プライベート美容室&まつ毛パーマ イルフルーヴ

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女性専用美容室です。
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「手入れがラク」
「どの角度から見られてもカッコイイ、ステキ」
「何もしなくてもまとまる」
「持ちがイイ」

がコンセプトです。

 
 
こんにちは☆
宝塚の女性専門隠れ家美容院、イルフルーヴです。
 
 
今日はカラーやパーマの前にするトリートメントについてお伝えします。
 
1度でもカラーやパーマをした事のある髪の毛は、キューティクルの内側にある間充物質が髪から流れ出やすくなっています。何度も繰り返しカラーやパーマをしていると髪はスカスカと穴が開いた状態になってきます。
この髪をポーラスヘアといい、弾力がなく、この状態で施術すると、健康な根元と毛先でムラが出てきてしまいます。
 
そこでポーラスヘアの穴の部分にトリートメントでタンパク質を補い、一時的に穴をふさいであげるのです。満員電車で例えると分かりやすいですね。空いている電車からはスムーズにホームに降りれます。パーマやカラー剤が簡単に出て行かないように、髪を満員の状態にする必要があるのです。
 
水で流れてしまうと意味がないので、特に傷んでいる毛先を中心に油性のトリートメントで包みます。すると、皮膜効果でキューティクルを保護するクッションの役目も兼ねて、薬剤に負けない状態へ髪をリセットしてあげられるのです。
タンパク質には大小様々な大きさがあります。同じく髪の穴の大きさも様々。小さな穴に大きなタンパク質は入らないし、大きな穴に小さなタンパク質を補っても塞げない…イルフルーヴでは、これを見極めて補給します。
 
それがおとといのブログでお伝えしたメンテナンスカラー(パーマ)です。エステカラー(パーマ)はメンテナンス+施術後のキューティクル補修をするトリートメントの事です。
 
やはり仕上がりが全然違いますので是非ともオススメしたいメニューです!!