ぼくたちのリズムで行こう -85ページ目

Boom Boom

いや~ついにやって来ました。

ハロウィン ハロウィーン ハロウィン



やる気ゼロなEABANとSAKUBAN シラー

。。。。

のはずだった。

昨日、いつものようにカルトレインで帰宅。

EABAN: 「じゃあ、SAFEWAYにキャンディー買いにいく?」

SAKUBAN: 「あれ?電気消して居留守使うんじゃなかったの?」

EABAN: 「でも、お菓子あげないと生卵を家にぶつけられる事もあるらしいよ、、。」 ガーン

SAKUBAN: 「う~ん。。じゃあ、買いに行こっか?」 ガーン

EABAN: 「うん。でさ、家のドアのところに置いてさ、勝手に持ってってもらうようにしよ。」

SAKUBAN: 「オッケー!」

と、EABANとSAKUBANはSAFEWAYに向かったのでした。 キャンディー

すると、にわかにやる気を出してきたEABAN 音譜

お菓子を何袋かかかえ、お菓子入れのカゴとかぼちゃの形をしたキャンドルホルダーまで購入。。

結構やる気じゃん、、EABAN。。。」と心のなかで一人ごとを言うSAKUBAN。

買い物から帰って家に着くと、

EABANが早速、カゴにお菓子を入れ始めた。

しかも、2つに分けると言い出したEABAN。

最初に来た子供達が全部とってしまわないようにらしい、、。

用意周到なEABAN。。

EABAN: 「僕が仕事から帰ってきたら、ドアの外に置くね。」

仕切りだしたEABAN。。

EABAN: 「Maybe, I'll just hand it to them, end up being nice.」 (//・_・//)
(やっぱり結局親切に、手渡しするかも。)

やっぱり、やる気満々じゃーーんっ!EABAN!

そんなこんなでちょっとバタバタしてようやく夕食。 ラーメン

すると

ガタガタガターーーーーン、ミシミシミシッ 

叫び 叫び

地震でした。

EABANとSAKUBANが住んでるところが震源地。

マグニチュード5.6だったらしい。

阪神・淡路大震災の時に大阪で大きな地震を経験したSAKUBAN。

EABANもサンフランシスコ大地震の経験アリ。

それらに比べりゃ大した事はなかったが、けっこーーう揺れました。。

すぐにテレビを付け、ニュースをチェック!

ニュース番組自体やってねぇ~~あせる

やっぱり日本のようにすぐに始まる地震速報がない。。

待つこと10分程。

ようやくローカルチャンネルがニュースに切り替わった。 パソコン

ああいう時の町のインタビューはウケる。

ある店の男性店員:「You know, we were just chilling, doing our things. Then, all of a sudden, Boom Boom!! You know, it's like a shake.」 チョキ
(普通に仕事してたら、突然ブンッブンッってさー。ね、揺れみたいな~。)

一緒居た女性従業員は後方で踊りだす。。「Yeah~!」 音譜

EABAN: 「It's LIKE a shake? It IS a shake, stupid.」
(揺れみたいな~?”揺れ”だからっ!バーカ) 

あ、言い忘れてました。。。

いつもは天使 天使 のようなEABANですが、テレビやマナーの悪い車の運転手には

かなーーーり、毒舌になるEABANです。 さそり座

明日は、ハロウィーンの写真などたくさんアップする予定です。

お楽しみに~ィ チューリップ赤








満月の夜

先週の事です。

いつもの様にカルトレインで帰宅中。地下鉄

アナウンスメントが。注意

Today is full moon. Please be careful~音譜」 満月
(今日は満月なので気をつけてください。)

なにに? 目

狼男?? ブタネコ

つか、なんか楽しそうだし。そのアナウンスメント。

満月の日は、他殺・自殺・事故なんかが多いと言われてるようだけど

記事 を読んだら科学的には証明されてないらしい。

で、それで思い出した。

そういえば、その日の朝はさんざんだった。

朝は、カルトレインを降りてから MUNI (市バス)に乗って会社まで行く。

毎朝、途中のストップからチャイナタウンに向かう中国人でいっぱいになる。ショック!

10ブロックもないんだから、歩けよっむかっって気持ちもあるが当たり前だがそんな事言えない。。

その日はいつもにまして混んでいた。 ガーン

ぎゅうぎゅうになっても人が乗ってくるので、バスのドアが閉まらない。。

ということはバスも停車したまま、、。

しびれを切らした黒人の若い男性が、「Get the fuxx off so we can go!」と叫んだ。爆弾
                       (俺たちが出発出来るように、降りやがれ!)

中国人: 無視。。。  っていうか、英語が分かってないのかも、、。

何分程そこで止まったのか分からないが、ようやく出発。

次のストップでまた問題勃発。

白人女性が降りたいらしい。

SAKUBANの後ろにその女性がいたので、いったん降りて道をあけようとするが、、

前にだんごになっている中国人がみじんも動かない。。。

ってわけで、SAKUBANも動けない。。。。

その白人女性キレたっ。。 ドンッ

白人女性:「Move! I need to get off! Move out of my way! Jesus Christ. 」
       (どいて!降りるの!そこどいてよ!ったくもう!)みたいな、、。

そして、思いっきり押され危うく転びそうになったSAKUBANだったのです。

努力したけど、、、動けなかったんです。。故意に動かなかったわけじゃないんです。。

それを見てた黒人男性&ヒスパニック男性が

「I hate Chinese people. They are like rats!」と。。。
(中国人なんて大嫌いだよ。ねずみみたいなやつらだ。)みたいな。。

SAKUBAN固まる。。叫び

え~そこまで言っちゃう、、?

つか、このバスのじゃー、アジア人=中国人だと思われてるよねー。

という事は、その言葉って私にも向けられたって事、、? 汗

たしかに、中国人にも中国語で話しかけられるけどさーーー。

中国語話せないんですって言うと、舌打ちされた事もあるけどさーー。

英語で答えると、中国語でまた何か言い返してくるしさ。。

だから、中国語分かんないって言ってんのに、、。

つか、、、

英語おぼえなさーーーーいっ、少しは。

何十年住んでるんっすか?  

自分の国の伝統や言葉を大事にするのは素晴らしいですが、

他の国に住んでいるなら、少しはその国の言葉や生活習慣を

覚えるべきだと思うSAKUBANです。

あれ?

話がズレてました。。。 あせる

満月の日にそんな波乱が、サンフランシスコの市バス内で

巻き起こっていたというお話でした。

てか、ほぼ毎朝見られる光景なのですが、、。











三崎亜記

さて、SAKUBANは「好きな作家」に 三崎亜記」と書いています。

SAKUBANは読書家とは言えないけれど、最近通勤が電車になった

ことから、昔より大分本を読むようになりました。

EABANが大変な読書家なので、実はこの三崎亜記もEABANが元々見つけました。

読んでみると、

これが実におもしろいっ!打ち上げ花火

「となり町戦争」は映画にもなってます。

となり町戦争 (集英社文庫)/三崎 亜記
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となり町戦争
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SAKUBANのお気に入りは、「バスジャック」。

「バスジャック」は短編小説です。

その中の「2回扉をつけてください」は特に好きです。

最後に「え~っ。そんな落ちっ!?」みたいな所がとっても。にひひ

バスジャック/三崎 亜記
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最後に大逆転みないな映画や本がとっても好きなSAKUBANなのでした。かたつむり