世界の車窓から
SAKUBANが子供の頃好きだった番組、
それは、
「世界の車窓から 」
なんだか、自分もそこに旅してる気分になって
そして、SAKUBANの想像の世界が始まるのだった。
そんなだから、毎日のカルトレイン通勤も苦ではないのかもしれない。
ま、フランスだとかコートダジュールとかそんないいもんではないけどね、、。
今日は、ちょっと「カルトレインの車窓から」って感じで写真を撮ってみた。
1.まず、乗車駅からの朝日の眺め
2.「Hillsdale Station」から見える競馬場「Bay Meadows 」
朝から馬が走ってたよ。
3.「Burlingame」駅の遮断機。。。
短すぎじゃないっ!?
そのせいなのかどうなのか、、。事故が多いカルトレイン。
そもそも、SouthboundとNorthboundが1車線ずつしかないって。。ねぇ、、。
4.「San Bruno」駅を出たあとに広がる水辺。
5.終点「4th&King(San Francisco)」に程近いゴミ集積所
何が埋まってるのか怪しいもんだ。。。
昨日の夜のアナウンスのおっさんは陽気だった。。
おっさん
:「Thank you for riding with us. Today, my wife is here. Hello.」
(ご乗車ありがとうございます。今日はうちの妻も一緒です。ハロー。)
公共放送の私的乱用か。。。
おっさん
:「Next announcer is her.」
(次の放送員はこの子です。)
3-4歳の子供
:「Mountain View!!」
(マウンテンビュー)
子供まで出してきたか。。
でも、かわいいからとりあえず笑っとこ。
おっさん
:「This is San Antonio, San Atonio, not Texas!」
(ここは、サンアントニオ、サンアントニオ、テキサスのじゃないよ!)
さむっ 。。。。。
周りも誰も反応していない。。。
とりあえず、皆にならって平静をよそおう。
おっさん
:「Happy Veterans Day! As I say, freedom is not free. 」
(ハッピーベテランスデイ!これは僕の言葉だけど、自由はタダじゃない。)
聞いてないふりして、SAKUBANちょっと考えた。
Freedom is not free....
? ? ?
EABANにも意見を聞いてみた。
EABANいわく、「自由」を得るには自分も何かしなくちゃいけないって事
をそのおっさんは言いたかったんじゃなかろか?
それなりの犠牲があった上に、自由があるという事か?
なんて事を考えた夜のEABANとSAKUBANなのでした。
それは、
「世界の車窓から 」
- 世界の車窓から~フランス鉄道の旅~
- ¥4,158
- Amazon.co.jp
なんだか、自分もそこに旅してる気分になって
そして、SAKUBANの想像の世界が始まるのだった。

そんなだから、毎日のカルトレイン通勤も苦ではないのかもしれない。
ま、フランスだとかコートダジュールとかそんないいもんではないけどね、、。

今日は、ちょっと「カルトレインの車窓から」って感じで写真を撮ってみた。

1.まず、乗車駅からの朝日の眺め
2.「Hillsdale Station」から見える競馬場「Bay Meadows 」
朝から馬が走ってたよ。

3.「Burlingame」駅の遮断機。。。
短すぎじゃないっ!?
そのせいなのかどうなのか、、。事故が多いカルトレイン。
そもそも、SouthboundとNorthboundが1車線ずつしかないって。。ねぇ、、。

4.「San Bruno」駅を出たあとに広がる水辺。
5.終点「4th&King(San Francisco)」に程近いゴミ集積所
何が埋まってるのか怪しいもんだ。。。

昨日の夜のアナウンスのおっさんは陽気だった。。
おっさん
:「Thank you for riding with us. Today, my wife is here. Hello.」(ご乗車ありがとうございます。今日はうちの妻も一緒です。ハロー。)
公共放送の私的乱用か。。。おっさん
:「Next announcer is her.」(次の放送員はこの子です。)
3-4歳の子供
:「Mountain View!!」(マウンテンビュー)
子供まで出してきたか。。でも、かわいいからとりあえず笑っとこ。
おっさん
:「This is San Antonio, San Atonio, not Texas!」(ここは、サンアントニオ、サンアントニオ、テキサスのじゃないよ!)
さむっ 。。。。。
周りも誰も反応していない。。。
とりあえず、皆にならって平静をよそおう。
おっさん
:「Happy Veterans Day! As I say, freedom is not free. 」(ハッピーベテランスデイ!これは僕の言葉だけど、自由はタダじゃない。)
聞いてないふりして、SAKUBANちょっと考えた。
Freedom is not free....
? ? ?

EABANにも意見を聞いてみた。
EABANいわく、「自由」を得るには自分も何かしなくちゃいけないって事
をそのおっさんは言いたかったんじゃなかろか?
それなりの犠牲があった上に、自由があるという事か?
なんて事を考えた夜のEABANとSAKUBANなのでした。
オッキー?
今朝は寒かったよ~。
今朝の車の気温表示。
見えますか? 43 DEGREE。
この辺りで43度って結構寒い、、。
43 DEGREEっていうと、C=(F-32) X 5 ÷9の計算方式で言えば
6.1度=(43-32) X 5 ÷9って事になる。
あれ。。
雪国のみなさん、ごめんなさい。。
こんなのきっと大した寒さじゃないんでしょうね、、。
でも、一日一倍、冷え性のSAKUBANにはつらいんですっ!!
そんな寒さが手伝ってか、
最近EABANとSAKUBANがはまってるもの。
それは、
ICE HOCKEY
あ・・・・・・・。
見るほうね。
EABANとSAKUBANの住むSan Joseには、
San Jose Sharks ってチームがある。
今日のお昼時間に、EABANと電話で話しをしていたら、
EABAN: 「オッキーあるからね。今日は。見ないとね。」
やや興奮気味なEABAN。
SAKUBAN: 「オッキー????」
EABAN: 「オッキー?オッケー?え?」
EABAN: 「HOCKEY!だよ。
」
SAKUBAN: 「あ~、アイスホッケーね!
」
EABAN: 「そう!
HOCKEY. 」
カタカナ英語は難しいらしい。
HOCKEYは英語だと「ホッキー」に近い感じで聞こえるし、
フランス語では「オッケー」に近い感じの発音らしい。
なんで、EABANの中でごちゃまぜになって「オッキー」が出てきたらしい。
EABANの従兄弟達は、アメリカ人とタヒチ人のハーフで
物心つくまでタヒチで育った従兄弟達がアメリカに引っ越してきた当初は、
英語が話せず、いつも一緒に遊んでいるうちにEABANもフランス語が出来るように
なっていたらしい。
今ではその従兄弟達もすっかり、英語のほうが得意になり
次第にEABANもフランス語を話す機会が少なくなり、
今やフランス語より日本語のほうが話せるくらいだ。
やっぱり言葉って使わないと忘れるのも早い。。
話はちょっとずれたが、、
このSAN JOSE SHARKSで「MR. DEVIN SETOGUCHI 」という方を発見。
カナダ出身の方らしい。
いつか生で試合を見に行こうと息巻いているEABANとSAKUBANなのでした。
今朝の車の気温表示。
見えますか? 43 DEGREE。
この辺りで43度って結構寒い、、。
43 DEGREEっていうと、C=(F-32) X 5 ÷9の計算方式で言えば
6.1度=(43-32) X 5 ÷9って事になる。
あれ。。

雪国のみなさん、ごめんなさい。。
こんなのきっと大した寒さじゃないんでしょうね、、。
でも、一日一倍、冷え性のSAKUBANにはつらいんですっ!!

そんな寒さが手伝ってか、
最近EABANとSAKUBANがはまってるもの。
それは、
ICE HOCKEY

あ・・・・・・・。

見るほうね。

EABANとSAKUBANの住むSan Joseには、
San Jose Sharks ってチームがある。
今日のお昼時間に、EABANと電話で話しをしていたら、
EABAN: 「オッキーあるからね。今日は。見ないとね。」

やや興奮気味なEABAN。
SAKUBAN: 「オッキー????」
EABAN: 「オッキー?オッケー?え?」
EABAN: 「HOCKEY!だよ。
」SAKUBAN: 「あ~、アイスホッケーね!
」EABAN: 「そう!
HOCKEY. 」カタカナ英語は難しいらしい。
HOCKEYは英語だと「ホッキー」に近い感じで聞こえるし、
フランス語では「オッケー」に近い感じの発音らしい。
なんで、EABANの中でごちゃまぜになって「オッキー」が出てきたらしい。
EABANの従兄弟達は、アメリカ人とタヒチ人のハーフで
物心つくまでタヒチで育った従兄弟達がアメリカに引っ越してきた当初は、
英語が話せず、いつも一緒に遊んでいるうちにEABANもフランス語が出来るように
なっていたらしい。
今ではその従兄弟達もすっかり、英語のほうが得意になり
次第にEABANもフランス語を話す機会が少なくなり、
今やフランス語より日本語のほうが話せるくらいだ。
やっぱり言葉って使わないと忘れるのも早い。。

話はちょっとずれたが、、
このSAN JOSE SHARKSで「MR. DEVIN SETOGUCHI 」という方を発見。
カナダ出身の方らしい。
いつか生で試合を見に行こうと息巻いているEABANとSAKUBANなのでした。
日曜日の幕開け。
「FXXK YOU~~!!!」
SAKUBAN: 「え?え?え?
私っすか?」
明け方、何事かと隣を見れば、
EABAN: 「むにゃ。むにゃ。むにゃ。
プフ~
」
EABANのパターン。。
最後に必ず口笛のやりそこないみたいな「プフ~」って音が出ます。
ってこんな事を書いたのがバレたら、
「I'm just a joke to you...?
」 とまたひねくれる事でしょう、、。
(僕って、君にとって単なるジョークなの?)
ハハ、、。。
ごみんに。
そしてEABANは夢の中へとまた入ってゆく、、。
そんな幕開けだった日曜日。
EABANのお友達、F君が来ました。
向かって左:EABAN 向かって右:F君
友人F君が今度、日本語検定試験を受けるんだって。
それで、EABANとSAKUBANがお手伝い。
でも、言葉を教えるって難しい、、。
理屈じゃなく、考えずに話してる日本語。
「なぜここはこうなの?」って聞かれると説明出来ない事が多い。。
例えばこうだ。
Aさん:「今日、会社を早退してもいいですか?
実は、子供が病気OOOO。」
質問: このOOOに入る言葉はなんですか?
1.からです。
2.なんです。
3.ですから。
正解は、2
EABANも直感的に、正解2を選んだもののなぜ他の1や3では駄目なのか説明出来ない。
そこでSAKUBANに助け舟を求めたわけだ。
SAKUBAN: 「え~。なんでかって、、?」
えっとぉ~。。。。。
SAKUBAN四苦八苦。。
四苦八苦の末あ~だこ~だと説明すると、
心優しき青年F君は「Oh, o.k. I get it.」と納得してくれた様。
(ああ、わかった。)
F君、試験がんばっとくれ~。
この日、よっぽどF君の力になったと思われるのは、
SAKUBANではなく、
まさにEABANのほうだった事は間違いないでしょう、、、。
SAKUBAN: 「え?え?え?
私っすか?」明け方、何事かと隣を見れば、
EABAN: 「むにゃ。むにゃ。むにゃ。
プフ~
」EABANのパターン。。
最後に必ず口笛のやりそこないみたいな「プフ~」って音が出ます。
ってこんな事を書いたのがバレたら、
「I'm just a joke to you...?
」 とまたひねくれる事でしょう、、。(僕って、君にとって単なるジョークなの?)
ハハ、、。。
ごみんに。

そしてEABANは夢の中へとまた入ってゆく、、。

そんな幕開けだった日曜日。
EABANのお友達、F君が来ました。
向かって左:EABAN 向かって右:F君
友人F君が今度、日本語検定試験を受けるんだって。
それで、EABANとSAKUBANがお手伝い。
でも、言葉を教えるって難しい、、。
理屈じゃなく、考えずに話してる日本語。

「なぜここはこうなの?」って聞かれると説明出来ない事が多い。。

例えばこうだ。
Aさん:「今日、会社を早退してもいいですか?
実は、子供が病気OOOO。」
質問: このOOOに入る言葉はなんですか?
1.からです。
2.なんです。
3.ですから。
正解は、2
EABANも直感的に、正解2を選んだもののなぜ他の1や3では駄目なのか説明出来ない。
そこでSAKUBANに助け舟を求めたわけだ。
SAKUBAN: 「え~。なんでかって、、?」

えっとぉ~。。。。。
SAKUBAN四苦八苦。。
四苦八苦の末あ~だこ~だと説明すると、
心優しき青年F君は「Oh, o.k. I get it.」と納得してくれた様。
(ああ、わかった。)
F君、試験がんばっとくれ~。

この日、よっぽどF君の力になったと思われるのは、
SAKUBANではなく、
まさにEABANのほうだった事は間違いないでしょう、、、。





