よわてん!? | ぼくたちのリズムで行こう

よわてん!?

昨日、2ヶ月近くかけてやっと

日本のドラマ「特急田中3号」をEABANとSAKUBANは見終えた。

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SAKUBANの地元、つくば 富士山 が出てるって事で借りてきたこのビデオ。

結構おもしろかった。

主人公、田中の母親は田中が小さい時に家を出た。

それ以来顔をあわせていない。

そんな母親と何十年かぶりに田中が再開というシーンで、

EABAN: 「でたぁ~。いー 日本のよわてん!

SAKUBAN: 「Huh?」 (へ?)

EABAN: 「え?よ。よよ。。よわてん。。。。? え 違う?

EABAN: 「ダメな事~じぃ~

SAKUBAN: 「あ~。キイロキラ 分かった!弱点?

EABAN: 「そ~うそうそうそう ひらめき電球 。 Don't laugh at me.... ゴルァ! 」 (笑わないでよ~。。)

EABANいわく、日本のドラマ、

そして一般的な世論としても

「悪人は決して生まれながらの悪人ではない。髑髏

ゆえに、それなりの理由があるはずで、ドラマでは特に

嫌な人が結局最後には良い人になるというパターン」ばかりだそうだ。

確かに言えてる~。。かも。。目

嫌な上司、子を捨てた親、そんな感じのキャラって

結局最後は主人公が「そんな経験もありがたいっす。ためになりました。愛」ってな感じで

逆にありがたく思ったりしてる。

よくあるパターンは、厳しい父親パターン。

無口でぶっきらぼうな父親。おやじっち

自分の考えが伝わらないと、暴力も辞さない。グー

そして怒鳴りちらす。爆弾

でも最後は、主人公が「おやじ!ありがとう!! ほろり 感動! 」みたいなパターン。

アメリカ映画・ドラマで育ったEABANにはそれがもどかしいらしい。。

悪い事をした奴は罰せよ!みたいなスカーン!野球 と来るストーリーがお好みらしい。

「最後にいい奴だったからって、それまで殴ったり酷い事を言ったのが許されるのかっむかっ」と

急にぶちキレるEABAN。。

そんな事で、「また同じパターンのストーリー」ってのが

EABANいわく、「よわてん」だったらしい。。



EABANの今朝の一言おやじギャグ。

なにかの映画の話が転じて、

SAKUBAN: 「You're psycho.」 (ユーアーサイコー: お前って、気が狂ってるよね。)

EABAN: 「うん、そうだよぽっ 僕は最高!」

EABAN: 「!? でしょ~う?LOVE

みなさん、すんません。。さむくて。。がびょーん



今日は、「Westin St. Francis Hotel 」に日本の旗がかかってました。