ドリーン・バーチューと前世療法の世界的権威である
ブライアン・ワイス博士との共著カード。
過去世を紐解き現在に影響を与える過去のことや
繰り返しているパターンを知ることが出来るオラクルカード。
数年前にこのデッキを購入した。
購入した理由としては、
やはり過去世で深く関わった人(ソウルメイト)との事が気になった為。
しかしそのテーマでカードを引いても特に明確な答えは出なかった。
自分の過去世を知りたい!
過去世で関わったあの人との意味を知りたい!
そういった目的でこのカードを使用するよりも、
この現象は、この状況は、もしかして過去世に関係するのではないか
そのヒントを得たり紐解くパズルのピースを見つける程度で
利用するのが適しているのかなと個人的には感じます。
現在amazonでは中古品のみの販売。
新品があったけれど定価の倍になっていた。

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いつだったか、まだ身体の痛みが酷い頃に「原因不明の痛み」に関して
何か過去世が関係してるのではと思いカードを引いたことがある。
Q:この身体の痛みに深く関わる過去世がありますか?
そうすると「FORGIVENESS(許し)」のカードが出た。
それが1度ではなく、日を改めてカードを引くと同じカードが何度も出た。
A:(一部抜粋)
あなたが尋ねている状況は、
溜め込んだ古い怒りを手放そうとする事で癒され改善されるでしょう。
許す事は他人の行為を正当化したり受け入れたりする事ではありません。
自分にもっと力を与えると宣言する事なのです。
怒りにしがみついている限り、他人ではなく自分自身を傷つける事になるでしょう。
怒りは一時的な感情であり空に浮かぶ黒い雲のようなもの。
その感情の源は過去世にある事を理解し手放しましょう。
許しは強い浄化作用をもたらすヒーリングです。
*
私の魂は歴代サイキックの能力を持ち続けていたと数人の方に言われた。
(これに関して個人的な意見を言うと、昔の人はこういう能力を持った人が今よりももっと沢山居たと思う。今ほど特別な事ではない。職業としてやっていたわけでもない。現代とは生活も全く違い、感性というか鋭い感覚を持ち続けていた人は今よりも多く居たと思われます。)
その中のひとりの方に痛みに関して聞いた時、
同業者から恨みか妬みかで「呪詛」をかけられたという話だった。
神経系の呪詛。←線維筋痛症とリンクしている。
その呪詛は自分で解いたと言い、
その名残が今の痛みに繋がっている可能性があるのかもしれないというお話だった。
潜在的にその呪詛に対して私の魂が「許していない=怒り」になっており
それが身体の痛みとなって出ているとしたら腑に落ちるなと思った。
(呪詛だけではなく歴代の魂が色んな怒りを引継いでいたのかもしれない。)
何度も同じことを聞いて「FORGIVENESS(許し)」のカードが出るのは
過去世の出来事に対する「怒り」「許せない気持ち」を
今世の私が理解し手放しなさいという事なのだろうと解釈。
勿論、今世での「怒り」も影響していると強く感じるので
過去世も今世も負の感情を理解し癒し手放す。
それを数年前から少しずつやってきたので
痛みも少しずつ緩和されているんだろうと思う。
いつだったか、
何度かこの過去世の出来事や相手へ「許します」と宣言した。
そう宣言する事は結構大事だと思う。
痛みと怒り。
結構密接な関係があるような気がする。
潜在意識を学んでから色々と腑に落とせている事が増えてきた。
潜在意識は主語がわからない。
誰かに対する「怒り」が自分への怒りになる。
昔から、誰かを恨んだり憎んだりしたり悪口を言ったりすると
いつか自分に返ってくるよ。
そんな事を耳にしていた。
人に対する感情は慎重に取り扱おう。
怒りは紙に殴り書きして成仏(消化)させる。
これが1番いい。
溜め込まない。

