元主治医の戸田先生の処方を今も継続中。
今現在服用している処方薬 2種類
ノイロトロピン(朝2錠、夜2錠)
この薬、日本では上限量1日4錠まで。
戸田先生が以前おっしゃっていた事は
ノイロトロピンの最大の問題点は通常の1日4錠では鎮痛効果が少ないこと。
1日8錠が望ましいと。
でも日本では、それは無理。
メコバラミン(メチコバール)と葉酸(フォリアミン)の併用
(朝昼晩各1錠ずつ)
以前デキストロメトルファン(メジコン)を服用していたけれど
色んな事情が重なり、結果服用をやめる事が出来た![]()
メジコンを服用していた時と服用していない今を比較すると(記憶は曖昧)
服用していた時の方が1年の中で無痛の期間が多かったかなという印象。
しかし、メジコンの服用をやめたからと言って
痛みがめちゃくちゃ酷くなったわけでもなく
今も普通に生活は出来ているので、今のところ元に戻す予定はない。
今現在の線維筋痛症の痛みが出る状況は、
気候のストレス(暑すぎる寒すぎる)で痛みが上下する。
疲労が溜まると痛みが出る。
食材の買い物等で重い荷物を抱えたまま
あちこちスーパーを移動すると、その日は痛くなったりする。
酷い寝不足の時も痛みが出る場合が多い。
そして痛みが出る所は、大体背中(右肩甲骨下周辺)。
精神的なストレスは劇的に減ったので(潜在意識の書き換え)
これは本当に良かった。
経験上、メンタルの不調は痛みに結構影響する。
私がそうだったので、ついでに書くと
痛みの度合いは、メンタル状態が結構影響していると思う。
痛み改善のアプローチも重要ですが
心の状態をフラットにするためのアプローチも
並行して何かしらやる方が私は良いと思う。
何度か書いたと思うけど(誰も読んでないかもしれないけれど)
レイキをやり身体のエネルギーの循環を整えたり
メソッド講座を受け色んなワークに取り組み
そして、潜在意識の事を学び理解し日々思考を変えていく。
潜在意識の書き換えをやって、
潜在意識の中のネガティブの総量を減らす。←これは本当に重要。
私の場合はコレで心を整えた。
薬だけに頼ってしまうと、
ちょっと痛みが強くなった日に薬が効かない!と
そこにだけフォーカスしてしまう。
何か別の拠り所やモノ、取り組む事があると
それだけで心の持ちようが違います。
ヨガでもいい、瞑想でもいい。
散歩なども良いけれど、
出来れば天候に左右されないものがいい。
室内で習慣に出来るものがいい。
ヨガや瞑想を多くの人が取り入れているのは
それなりの理由があるのだろうと思う。
心を整えるのに有効であった、ルーティンとして最適だった。
流行り...だけではないと私は思う。
自分の内側と向き合える時間を努めて作る。
または、頭を切り替えられる趣味を持つことが良しとされるのは
ネガティブな事があると、
どうしてもそこにフォーカスしてしまい
その状況に飲み込まれてしまうけれど、
自分の内側と向き合う時間は一旦冷静に自分を俯瞰出来る。
趣味というツールは、
そこから気を逸らす時間を持つことで
その状況を悪化させずにいられるという利点があるから。
そして、その他に大切な言動のひとつとして挙げるのは
SNSをネガティブ思考の吐き出しに使う事はおすすめしない。
(愚痴・悪口など)
多くの人がコレをやっている。
やるなら人の目に触れないように非公開でやる。
これは街中を歩きながら通りすがりの人に唾を吐き散らしたり
不要なゴミを投げ捨てているのと同じ行為。
不特定多数の人が居る場所にマイナス感情を吐き出すと
必ず何かしらの形で自分の元に同じものが返ってくる。
吐き出したいのであれば、不要な紙に鉛筆で殴り書きする。
この時はどんな汚い言葉を使ってもいい。
書いたら破り捨てる。
これが1番いい。
これは本当にスッキリするので、おススメ![]()
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負の感情は溜め込まない。
その溜め込んだ負の感情はブクブクと泡を立てるほど腐敗し
いずれ細胞にまで影響するのではないかと私自身は考えます。
細胞に...という事は、病気にも繋がるという事。
「病は気(氣)から」
この言葉には、そういう意味合いもあるのではないでしょうか。
本題の今の痛みの状態。
線維筋痛症とは別に、年齢的なものの痛みや不具合はあるので
それも線維筋痛症の痛みに含めるのかどうか。
線維筋痛症の専門医の戸田先生の診察を受けていた時は
そういうただの腰痛などの痛みも総合的に考えて
1番痛みが酷かった時を「10」として今日の痛みレベルを聞かれていたので
もし今、その痛みレベルを答えるとしたら
「3」…かなぁ。🤔
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