いつも見ていただきありがとうございます。
今回はある雑誌のページを基に、エディトリアルデザインの作成ポイントについてご紹介しましょう。
コチラ↓
渋谷O-EASTでおこなわれたイベント紹介ページです。
スポットライトを浴びた会場の雰囲気とイメージを合わせたタイトルまわり等、ポイントになる部分はいくつかあるのですが、今回はページの見せ方についてご説明しましょう。
見てもらえると分かりますが、これはライブイベントを紹介するページです。
ライブ特有の躍動感がある賑やかで華々しい光景がメイングラッフィックで表現されていますね。
ですので、ページ全体の約70%をタイトルとメイングラフィックで埋めて、印象を強調しているわけです。
会場のボルテージがページから伝わってきませんか?
仮にこのメイングラフィックを小さく配置した場合をご想像下さい。
今とは違ってちょっと力強さにかけたページになるように思えませんか?
逆に質素で物静かなメイングラフィックだった場合は、また違った表現方法が必要になってくるかも知れません。
このように、写真や内容の雰囲気やイメージに合わせ、見ている人の期待感をあおるようなページ構成もひとつの手法であります。
どの写真をどのように使ってどのように見てもらいたいかを考えてみると、内容やイメージに適したレイアウトが見えてきますよ。
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