先日の検査結果で、鳥IgG抗体 判定陽性(セキセイインコ 基準値8.0未満のところ、10.9mgA/L)ということで、もしかしたら、間質性肺炎の中でも、鳥関連過敏性肺炎の可能性もあるとのこと。
鳥関連過敏性肺炎は、鳥の羽・糞などに由来する抗原を繰り返し吸い込むことで起こるタイプだそうです。鳥を飼っていなくても、羽毛布団やダウン製品などが原因になることがあるそうです。
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【現在の状況】
・仕事:通常どおり
・日常生活:通常どおり
・症状:咳、階段を上がると息切れ
・オキシナビ測定値:通常91~97
※今朝の測定値も97
絶好調
【生活用品の見直し】
間質性肺炎と診断されてから、家の中の空気について、以前よりずっと気にするようになりました。
我が家ではAirdogを使っていますが、普段、表示されている数値は一桁![]()
ところが先日、髪を乾かすときに、いつものようにヘア用のエッセンスミストをシュッシュッとしたところ、Airdogの数値が、一気に70くらいまで上がりました![]()
調べてみると、ヘアミストを細かな霧状にして噴射すると、その微粒子を空気清浄機のセンサーが感知することがあるそうです。
もちろん、「Airdogが70になった=肺に有害」ということではありません。
Airdogの数字は、その物質の「毒性」を表しているわけではないからです。
ただ、シュッシュッとしたものが空気中に漂っていることは確か。
私は間質性肺炎になってから、羽毛布団やダウン製品を家からなくすなど、できる範囲で生活環境を見直してきました。
そう考えると、「わざわざ細かなミストを吸い込む可能性のあるものを使わなくてもいいのかな」と思うようになりました。
米国肺協会の情報を見ても、パーソナルケア製品などから放出されるVOC(揮発性有機化合物)が、目や鼻、喉、肺への刺激となる場合があることや、換気をすること、香料の少ない製品を選ぶことなどが紹介されています。
もちろん、今回Airdogが反応したものがVOCだった、という意味ではありません。
そこで、これからはヘアケア用品も少しだけ見直してみることにして、
以前から使っていたスプレーではなく手に取って髪になじませるタイプのヘアエッセンス。
しかも無香料です。こちらを使います。
今の私にはこちらの方がいいかなと思いました![]()
髪型がきまると、一日の気分も上がります![]()
ただ、この「髪型」というもの、自分が気にするほど、他人は気にしていなかったりするのですが![]()
神経質になり過ぎず、でも、肺への余計な刺激を少しでも減らせそうなら、無理のない範囲で変えてみる。
小さな積み重ねが、12月の検査結果に良く反映されるようにと願いをかけながら![]()
そんな感じで、これからも間質性肺炎と付き合っていこうと思います。
これからも日々の小さな楽しみを見つけながら、幸せな気持ちで生きてまいりましょう![]()
【ブログ読者の皆様へ】
このブログでは、検査数値だけでは分かりにくい「実際にどのくらい日常生活を送れているのか」も一緒に記録していきます。
※これは私個人の検査結果と経過を記録したものです。同じ検査値でも病状や経過、活動できる範囲は人によって異なります。治療や生活上の判断については、主治医にご相談くださいね。