先日の検査結果で、鳥IgG抗体 判定陽性(セキセイインコ 基準値8.0未満のところ、10.9mgA/L)ということで、もしかしたら、間質性肺炎の中でも、鳥関連過敏性肺炎の可能性もあるとのこと。

 

鳥関連過敏性肺炎は、鳥の羽・糞などに由来する抗原を繰り返し吸い込むことで起こるタイプだそうですが。鳥を飼っていなくても、羽毛布団やダウン製品などが原因になることがあるそうです。

 

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【現在の状況】
・仕事:通常どおり
・日常生活:通常どおり

・症状:咳、階段を上がると息切れ

・オキシナビ測定値:通常91~96

 ※何かの拍子で86とか87を計測するので、そうなったら安静にして呼吸する!

 

【一泊二日旅行:神奈川・湯河原】

「羽毛以外の布団」を手配できたので、神奈川・湯河原旅行はキャンセルをせずに行って来れましたビックリマーク

 

先に宿に到着してた娘夫婦うさぎニコニコに、フロントの方から「綿布団をお部屋に運んであります。お部屋の方も羽毛製品を外へ出してからお掃除機をしてあります。」とお声掛けいただいたそうです。

 

娘夫婦うさぎニコニコが念のため、お部屋チェックをしたところ、室内に羽毛は見つからず、後から到着した私達も安心して部屋に入ることができました。

 

宿の方のご配慮が、本当にありがたかったです。感謝です気づき

 

ただ、緑豊かな鳥のさえずりも聞こえる中の宿ですから、ベランダの鳥の羽やフンまではどうすることもできません。

 

そこまで宿にお願いするわけにもいきませんから、「ベランダには出ないでおこうね」ということにしました。

 

避けられるものは避ける。

でも、それ以外はいつもどおり楽しむ。

 

「肩までお湯につかると肺に負担がかかるから胸までにしておけ」だなんだと心配する夫メガネを置いて、娘うさぎと温泉に。

 

もともと湯あたりしやすいので、長湯はしません。

 

そして、温泉♨で汗を流した後の夕食は格別ですキラキラ

 

 

お酒を飲まないので、先にご飯をいただきました。

こちらの宿のお米は美味しいのですピンクハート

 

このあとの食事は、写真を撮るのも忘れて、「美味しい、美味しい」と食べていました。

 

 

デザートまで、完食!

家族で他愛もないことを話しながら食事を楽しめました音符

 

病気になってから、避けなければならないものは増えましたあせる

 

でも、避けるものはきちんと避けながら、できる楽しみまで諦める必要はないですね。

 

間質性肺炎だからと楽しみを諦めるのは、病気に負けた気がするのでいやだと思うのですクローバー

 

日々の小さな楽しみを見つけながら、幸せな気持ちで生きてまいりましょう気づき

 

【ブログ読者の皆様へ】

 

このブログでは、検査数値だけでは分かりにくい「実際にどのくらい日常生活を送れているのか」も一緒に記録していきます。

 

※これは私個人の検査結果と経過を記録したものです。同じ検査値でも病状や経過、活動できる範囲は人によって異なります。治療や生活上の判断については、主治医にご相談くださいね。