先日の検査結果で、鳥IgG抗体 判定陽性(セキセイインコ 基準値8.0未満のところ、10.9mgA/L)ということで、もしかしたら、間質性肺炎の中でも、鳥関連過敏性肺炎の可能性もあるとのこと。

 

鳥関連過敏性肺炎は、鳥の羽・糞などに由来する抗原を繰り返し吸い込むことで起こるタイプだそうですが。鳥を飼っていなくても、羽毛布団やダウン製品などが原因になることがあるそうです。

 

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家中の羽毛布団やダウンを処分して、しばらく経ちました。

気のせいかもしれませんが、以前より咳が少し収まっているような気がします気づき

 

もちろん、羽毛を処分したからなのかは私には分かりませんが、これは今後の経過を見るためにも記録しておこうと思いますメモ

 

ところが今でも、ときどき、ふわりと一枚の羽毛が出てくることがあります。

 

どこかにくっついていたのでしょうか。

クローゼットの隅に残っていたのか、洋服やバッグのどこかに紛れ込んでいたのか、一枚だけ発見されることがあるのです。

 

それを見るたびに、「そういえば、うちは本当に羽毛だらけだったんだなぁ」と思います。

 

そう。考えてみれば、私は、夏以外の季節になるとダウンベストを愛用。ショート丈、ロング丈。暖かいし、軽いし、とても便利だったので、気がつけばダウンベストだけでも10枚以上持っていました。

 

もちろん、お出かけ用にもダウンベスト。真冬になればロングのダウンコート。とにかく「暖かくて軽い」が大好きだったのです。

 

布団は冬の掛け布団だけではなく、夏掛けにも羽毛が入っていました。

 

そして今思うと恐ろしくもあるのですが、寒い冬の夜は、肩が冷えないように、おやすみ用のダウンベストを着て、羽毛布団をかけて寝ていました。まさに羽毛に包まれて眠っていたわけです(笑)

 

以前から、熱はないのに咳が出ることが続いていました。でも、まさか羽毛が関係している可能性があるなんて、考えたこともありません。

 

「風邪かな?」

「身体を冷やさないようにしなくちゃ」

そう思って、おやすみ用のダウンベストを着て、暖かい羽毛布団にくるまって寝る。

 

今振り返ると、

咳が出る → 暖かくしよう → さらに羽毛にくるまるという生活をしていたのですから、なお恐ろしいことです。

 

そして、この夏の家族旅行は、佐渡島へトキを見に出掛けていました。

 

もちろんその頃は、鳥の羽や糞などを気にすることもなく、普通に観光を楽しんでいました。宿では当然のように羽毛の寝具に包まれて休んでいました。

 

だからといって、こうした一つ一つの出来事が病気の原因だったのかは分かりません。ただ、鳥IgG抗体が陽性と分かった今になって振り返ると、「あの頃は、本当に何も知らなかったんだなぁ」とつくづく思うのです。

 

こうして書き出してみると、

私の生活、どれだけ羽毛づくしだったのでしょう(笑)

 

今までは、それが身体に良くない可能性があるなんて思いもしませんでした。

 

むしろ「暖かくして身体を守っている」と思っていました。知らないというのは、こういうことなのですねあせる

 

病気になって、避けなければならないものは増えました。

でも、避けるものはきちんと避けながら、できる楽しみまで諦める必要はない。

私はそう思っています。

 

さて、さて、今日もお仕事です。仕事も好きです。むしろ大好きです(笑)

 

笑顔で過ごせるように、楽しみを見つけましょう音譜

間質性肺炎だからと楽しみを諦めるのは、病気に負けた気がするのでいやだと思うのですクローバー

 

【ブログ読者の皆様へ】

 

このブログでは、検査数値だけでは分かりにくい「実際にどのくらい日常生活を送れているのか」も一緒に記録していきます。

 

※これは私個人の検査結果と経過を記録したものです。同じ検査値でも病状や経過、活動できる範囲は人によって異なります。治療や生活上の判断については、主治医にご相談くださいね。