今日はT大学病院の間質性肺炎外来の受診日でした。
10:30の予約をしていたけれど、追加の検査で、血液検査(動脈からの血液採取)・心電図・心臓のレントゲンも有り、全部終わったのは15:30頃と一日がかりでした💦
8/28の検査結果がでました![]()
ちょっと階段を上ると息切れをしていたのは、酸素を取り込めていなかったからなんですね。
原因がわかってスッキリ![]()
【診断結果】
・SP-D:302 ng/mL(基準値<110)
・KL-6:579 U/mL(基準値500未満)
・肺活量:82.0%
・鳥IgG抗体 判定陽性(セキセイインコ 基準値8.0未満のところ、10.9mgA/L)
・DLCO(肺拡散能):58.4%
・酸素療法:なし
SP-Dは肺胞の炎症・傷害の変化を比較的反映しやすく、KL-6は間質性肺炎の活動性や肺胞上皮の傷害・再生などを見るマーカーのようです。
【現在の状況】
・仕事:通常どおり
・日常生活:通常どおり
・症状:咳、階段を上がると息切れ
・オキシナビ測定値91~96
【夫
が家族に送ったLINE】
【診断】間質性肺炎
【検査の結果】
肺活量7割?8割?→ギリギリ
酸素の取り入れ6割のみ
血液検査から
これといった原因は出ていない
リュウマチ、膠原病などあれば原因だがない、唯一、鳥に反応があった
(検査データ別紙)
【病状、治療と生活】
投薬は今はなし
年5パーセントの人がなる急性増悪になったときは急激に悪化するのを緩やかにするため薬を飲み始める
急性だと平均余命が4.5年と言われている。今はそれではない
病気の進行のペースは人によるので分からない
残念ながら治る病気ではない
今後3ヶ月に一度診察
大きな検査は1年に1回程度
今回は追加検査したので2週間後診察
感染症から増悪にならないように気をつける
同じ鳥なので羽毛布団を家から排除する
羽毛布団、ダウン洋服、別部屋にあっても空気循環があるのでだめ
今後のデータの大学学術利用に承認した
今日も、夫
が運転する車で、夫
の付き添いで通院。家族に報告するのも夫
。
なんなら、お医者様と話すのも夫
です(笑)
【今後について】
・かかりつけ医Iクリニックで予防接種の相談をする
・T大学病院で3カ月ごとの診察がある
・T大学病院で1年ごとの大きな検査がある
【家中からダウンを根絶する】
鳥IgG抗体 判定陽性(セキセイインコ 基準値8.0未満のところ、10.9mgA/L)ということで、もしかしたら、間質性肺炎の中でも、鳥関連過敏性肺炎の可能性もあります。
鳥関連過敏性肺炎は、鳥の羽・糞などに由来する抗原を繰り返し吸い込むことで起こるタイプだそうですが。鳥を飼っていなくても、羽毛布団やダウン製品などが原因になることがあるそうです。
なので、家中からダウンを根絶することになります![]()
【ブログ読者の皆様へ】
このブログでは、検査数値だけでは分かりにくい「実際にどのくらい日常生活を送れているのか」も一緒に記録していきます。
※これは私個人の検査結果と経過を記録したものです。同じ検査値でも病状や経過、活動できる範囲は人によって異なります。治療や生活上の判断については、主治医にご相談くださいね。