穏やかな、穏やかな日曜日。

全てが感謝に満たされてそこに在るような……そんな気持ちになります。


相方さんはいません……それでもこんなに穏やかな日常が私には在るのです。


仲違いする前はこんなことにも気づかずに、『相方さんが居るからこそ、2人の時間があるからこそ、がんばれる、生きていける』

って真剣に思っていたし、信じて疑うことも無く、過ごしていました。


今回の仲違いで私が気づかなければいけなかったことの最大はコレだと……。


『感謝に溢れる日常は相方さんがいてもいなくても自分自身で創造できるし、生きていける。』

こころにじんわりと、それでいてしっかりと刻み込まれたこの感覚はあのままの私たちでは到底気づくことができなかったと思います。


大きな出来事などなくても、ふとした瞬間に感じる何気ない感覚は大切に注意深く扱うことでその時々に必要なメッセージとして

自分自身に蓄積されていくものなんだな……相方さんの居ない半年を過ごしてみて思います。


やっぱりどんなにしんどくても辛くても私に必要な時間だったのだと。

それはこれから先もいつまで続くのかわからないけれど、辛くてしんどいだけの時間では決してないのだと理解して進んでいける

私へと少し成長できたのかもしれません。


そんなふうに自分のことを捉えることができるのも、高次の存在からのギフト🎁💝であるのかもしれませんね。

素直に受け取れたら嬉しいですね。

だから自分に対する肯定感を高めていくことはとても大切だと感じるし、そこに自分を卑下する感情なんて必要ないのです。