相方さんからの唐突なドライブお誘いのLINEの後、数回のやり取りを経て再会の日程が決まりました。
LINEを受け取った時、我が目を疑いました……。
相方さんからのLINEは『行く帰る』から二語文にはなっていたものの相変わらず感情のこもらない殺伐とした印象のもので
その繰り返しのどこで相方さんの気が変わったのか……。
私に対する憎悪ともいうべき怒りの感情がどこでどうなったのか、私には疑問だらけで会う約束はしたものの
心の底では相方さんを警戒していたのだと思います。手放しで喜ぶことはできませんでした。
ツインレイの記事読むと、お相手からの現実的な行動によってしかサイレントは明けないと、これはほぼ100%に近い確率で
言われていることです。
そうなるためにはチェイサー側の自己統合や自立、自分軸の確立などハードルの高い難題が幾つか
横たわっているわけで……。私はどれも自分が確立できているとは思っていませんでした。
ただ、相方さんのことであれほどまでに心乱れていた事がそうでもないようになっていた事、執着が少しずつ手放せているように感じて
いた事くらいでしょうか、実感として感じていたのは。
相方さんと一緒じゃなくても楽しみは有るし、自分で行きたいとこにも行ける、自分で幸せだと思うこともできるんだという感覚は
徐々に大きくなってはいたと思います。
それを考えると、自分軸を立て直したり、自己統合をする以前に
お相手に対する執着と依存をきちんと手放す事が必要なのではないかと思います。
ちゃんと手放せたかの確認は何度も訪れますし、その度に心乱され、やはりまだまだなんだと自覚させられる辛さを
何度も経験して、少しづつ確実性を持ってくるのだと思います。
そして五次元的なエネルギーというのは本当にお相手さんに伝わるものであり、それによって相手の方はちゃんと
動きが取れるようになって来るのだということについても相方さんの行動を通して信じることができたのです。
再会は自分自身がやってきたことの答え合わせのようなものだなと感じています。
幸い今の所
再サイレントになりそうな事はなさそうですが、この先の私の在り方次第でまた動きが変わって来るのでしょう、心して
対峙していかないと険しい道を歩むことになりそうですから、なんとなく気が抜けないというか、
やはり目先は常に自分自身へ向けていないといけないのです。