伝えていく……
古き良き時代のエネルギーを
纏ったまま
『必要ないもの』とされてしまいつつある
日本の着物文化👘をはじめとする
暮らしの一端を担ってきたであろう道具や生活用品や
暮らしの中に根付く手仕事の数々……

後の世代にも
伝えていきたい、忘れないでいて欲しい。
そんなふうに日頃から
思っています。


一枚の着物や野良着を繕いながら、再利用しながら大切に最後まで使い切る
精神をリスペクトして日常の中に溶け込ませながら
使っていきたいと思うのです。

使い捨ては清潔で便利だけれども
個人的には
なんだか味気なく、殺伐とすら感じる時があります。