ほんとかどうかは今のところどちらでも構いません……
ただ
必要があったから順を追って情報を得てきたのだと思います。
時間を経てその情報が自分にとって違和感を感じるものに変化したとしても
それはそれで良いと思います、人それぞれですから。

何の話かというと
ツインレイ概念とサイレント
について……です。

半年前相方さんと仲違いしてしまった後、
どうもいつもの様子と違う💧💧と感じはじめて
その後はどんどんと拗れていき、為す術が無い状況となってしまいました。

今のご時世なら当然、
ネット検索して情報を得る事をしますよね……
男性の心理が知りたくてそこに繋がりそうな検索ワードを
あれこれと入力して記事を手当たり次第に読むも
あまりピンとこない💧
1ヶ月過ぎても2ヶ月過ぎても相方さんの態度は一向に変わらず
もう別れる覚悟もそろそろ決めないと、の時期が訪れました。
私にとっての最悪な期間、身内の一周忌や初盆
愛犬の体調不良と、立て続きに忙しさも増し
多分人生で初めてだったかもしれないほど精神的に追い込まれていました……

その状態でも一人になれる時は相方さんとの状況の酷さにどっぷりと浸かり
苦しさの中でさえ相方さんに執着していました。
ちょうどその頃
男性心理の『男の穴籠もり』という言葉から
『サイレント』へと辿り着き、その後に『ツインレイ』という言葉に辿り着きました。

その後はこの概念に縋りつき…
というよりは『必ず再会できる』という言葉に一縷の望みを託して
ありとあらゆるツインレイに関する情報を
読み漁る時期に入っていきました。

読めば読むほど
ツインレイの再会までの道程の辛さと自分に課せられた大きな課題やら
使命やらを腑に落とすことの難しさに打ちひしがれ
いっそのことツインレイでなければよかったのに……
ツインレイ概念に否定的な心境にもなりながら
それでも何とか整理しながら今に至っています。

情報を得ながらも七転八倒していた時は
相方さんと、相方さんを取り巻くあらゆることにすごく執着していたと思います。
相方さんと出会って26年間、
私たちはお互いにエゴを満たすこと優先に一緒にいたのかもしれません……
だからなのかな
宇宙の真理或いは魂の成長に著しく背いてきたことへの、
修正としての『二人の今』なのでは無いかと思えるようになりました。

風の時代と言われるタイミングで、それぞれの身の回りでちょっとした変化があれこれと起こりはじめていましたから……(続く)