夢を見ました、相方さんと一緒にいる夢。
起きてすぐには全く思い出さなかったのに
コーヒー淹れててふと思い出した……。
あー
以前のように一緒にドライブして
以前のように楽しくて
心配してた会話も何もかも
以前と同じように
会えてたな。
そんな夢。
でも相方さんのお顔がぼんやりとして
よくわからなかった……。
相方さんに間違いないんだけど
最近の朝夕のLINEは
私の返信に対する相方さんからの『りょ』で終わるパターンに
変わってきました。
短いことばには変わりないけれど
付け足してもそうでなくても『その時の気持ち』は同じだと
思っているから、
『りょ』でも『り』でも構わないのです。
私の労いの言葉を長い間無視していた相方さんの
気持ちが
少しずつ解けてきているのであれば
私はそれだけで良いのです。
解ければその分は相方さんも楽になってるはずだから。
頑なな拒否というのはする側もかなりしんどいと思います。
相手が頑なに拒否してる時
自分自身も『愛させない』選択を心の奥底ではしているのだと、そう感じます。
愛させないの正体は怒りであったり悲しみであったり
相手に対する負の感情がきっと大きくなっているのだと思うのです。
顕在意識では愛して欲しいと思っているのに
潜在意識では愛させまいと必死で踏ん張っているなんて
矛盾そのものだけれど
少し前の自分を省みたらほんとよくわかるのです。
相方さんへの怒りや悲しみ、もどかしさが
心を占領していて。
ツインレイどうしが潜在意識での交流を
真の交流としているのであれば
平静を装い、相方さんのご機嫌を損ねないような言葉を羅列したところで
相方さんに響くものは何も無かったんだろうと
今では理解できるのです。
お返事がないことに落胆ばかりしていた数ヶ月でしたが
そのような状況であっても
毎朝夕、行く帰るとLINEをしてくれていた相方さん
に感謝こそしても非難めいた感情を持つなんて、なんて傲慢なことだと……。
素直に
ありがとねって思えるようになった頃から
短い返信が返ってくるようになりました。
ほんの最近のことです。
私の『愛させない』気持ちがほんの少し解けた証しなのかもしれません。
やはり、お相手の行動を見てればいまの自分の
成長状況は把握できるのだと…
これは
しんどいけれども
ツインレイの真理なのだと。
もうそろそろ
いろんなことに抗うのをやめるタイミングが
迫っているのかもしれません。