なぜなのかわかりませんが、かなり昔から縄文時代の暮らしを日常に取り入れたいと考えるほど

縄文時代に惹かれるのです。


アクセサリーというよりも装身具というイメージのものを身に付けたかったり

服も貫頭衣が大好き……切りっぱなしの布感あるデザインも好きだし何よりハギレが好きで好きでたまりません。

なければ作れば良いという感覚で、

その辺にあるもので日常道具を工夫したり、自然の中にいることも大好きで

まさにプリミティブな感覚や感性のものが側にあるととても落ち着きます。


そんな自分のルーツを知りたいと思うことも何度もありましたけど、

今の感覚を大切にしていれば良いかなと、ルーツを探るタイミングにはまだ出会っておりません、いつかわかるといいな。


今朝ある動画を見て『縄文時代やっぱり素晴らしいんじゃん‼️』って納得できて

もうそれだけで嬉しくなってきました。


この5ヶ月間なんだかんだいってもやっぱり

心に余裕なんかなくて、ヒステリー球も抱えてるし、こん毎日はもうそろそろ

卒業したいと心底感じています。


心の底から笑いたいし、綺麗なものを見て感動したいのです。

あんなにも日々の小さな出来事でさえ感謝して感動して喜びに溢れていたのに

そんな日常はどこへいってしまったのか……。


そういう意味では相方さんだけでなく私の中でも時が止まってしまって居る『何か』があるのかもしれません。

一切合切を大いなる宇宙に委ねてしまえたら楽なのに。